2016年9月6日火曜日

Cub Scouts の釣りナイト ~ 弘法筆を選ばずの境地(^^?

Labor Day Weekend の三連休明けの火曜日は、夕方 6 時半から近所のビーチパークの桟橋で、今年度最初の Cub Scouts の釣りイベントでした(^^) 休暇明けで約二週間ぶりに出社の旦那なので、仕事を早目に切り上げて帰って来れるのかな?  と思っていたら、夕方 6 時頃に帰って来たので、サクッと晩御飯を済ませ家族三人で近所のビーチパークへ...
集合時間に 15 分程遅れて到着してみると、桟橋の上には Cub Scouts のメンバーが既に集まっていて、桟橋の上から釣りを楽しんでいました(^^) 今日はあまり波もなく、ワシントン湖を覗き込むと魚が泳いでいるのが見えていて、子供達はかなり興奮気味でした(^^) 
今年は旦那も自分もフィッシングライセンス(Fishing License)を買ったので、釣りができるという事で、マイ釣り竿を持って参加。自分はカメラも持参だったので、結局釣りよりもみんなの写真を撮るのに徹していましたが、旦那は子供達の釣りの邪魔にならない場所に移動して釣りに勤しんでいました。
昨年の Cub Scouts の釣りイベントでは 15 匹を釣り上げ、大漁に小躍りして喜んでいたジャックでしたが、今年は数的には去年には及ばなかったものの、Cub Scouts の子供達の中では一番大きな魚(Bass)を釣り上げ、みんなから褒められてとても嬉しそうだったジャック(^^)
親バカですが、今年のジャックは、スカウトリーダーの人達が用意した本物のミミズではなく、ピンク色のミミズ型ルアー(疑似餌)で魚を釣り上げていて、みんなからも「すご~い!」と言われていましたが、自分も、すごいね~ジャックぅ~!! と(親バカですが^^;;)思いました。昨年、生きているミミズを使ったら、それまで全然釣れなかったのが嘘のようにガンガン釣れて、やはり使っている餌がポイントなのか... と思ったものでしたが、疑似餌でも釣れるということは、ジャックの釣りの腕が上がったのかも? と内心ニンマリ。 
釣りの経験を積む毎にきっと上手くなっているのだろうと思いますが(これまた親バカですが)ジャックの同級生の子供達のうち何人かは、思ったより釣れなくてつまらなかったのか、釣りイベントなのに途中から桟橋を離れ公園内の遊具のある一角に行ってしまい、そこでずっと遊んでいたようなのですが、ジャックのよい所は、子供ながらに結果的にはれない日でも、特に文句も言わずに黙々と釣りを続けられる所です。釣りを通して学んだ事はきっとジャックの人生の中でも役に立つだろう...と思う母でした(^^)
それにしても、ピンクのワーム(疑似餌)でも釣れるようになるとは... もしかして若干 9 歳にして "弘法筆を選ばず" の境地にでも達しちゃったのか(^^? この先、生きたミミズをハサミで切って餌にしなくても、玩具みたいな安い釣り竿でも魚が釣れてしまうような、釣りの達人へと成長しているのか(^^? それとも単にツイていただけなのか? いずれにしろ、ジャックにとって楽しい釣りイベントでよかったです(^^)
ワシントン湖の魚はサーモンでもない限り、Catch & Release(釣った後は湖に放す)だからね、と言っておいたので、ジャックも釣った魚を持って帰りたいとか、ペットにしたいとゴネる事もなくてよかったです(^^) ジャックが釣った魚達は日没後の解散時に魚達を湖に放すまで、スカウトリーダーの人が持って来たオレンジ色のバケツに入れておいてもらいました。
釣りの達人のスカウトリーダーのおじさんが、今日は天候のせいで、いつもよりもスローペースだった(天候次第ではもっと釣れるはず!)と言っていましたが、ジャックよりも小さい子供達もスカウトリーダーが用意した仕掛けで糸を湖に垂らしていたらちゃんと魚が釣れていて、みんなとっても嬉しそうでした(^^) 時計は夜 8 時を回り、辺りも暗くなって来たので、釣った魚を湖に返しこの日の釣りイベントも無事終了でした。