2016年9月24日土曜日

慣らし運転 ~ 今週末は Ellensburg へ(^^)

土曜日は新車の慣らし運転も兼ねて、シアトルから車で 2 時間ほどの所にある Ellensburg という町へドライブでした。この町の丘の上には、地元の電力 & 天然ガス会社の Puget Sound Energy(通称 PSE)の風力 & 太陽熱発電施設があり、たくさんの風車が回る様子は "風の谷" といった感じで、なかなか素敵な丘陵地。自分のブログによると、前回訪れたのは 2 年前の 9 月でした(^^)
そろそろ夏も終わりとは言え、スノコルミ峠を越えるとカラッとしたお天気が広がるワシントン州中部(^^) 土曜日の午後も写真のような青空が広がるいいお天気でした(^^)
家を出たのが午後 3 時頃だったので、午後 5:30 で閉まるビジターセンターには短い滞在でしたが、きれいな施設でトイレ休憩 & ビジターセンター内の展示品を見て回り、その後はビジターセンター周辺を短いハイキング。
2011 年の夏に初めて来て以来、このあたりで野生の鳥以外の動物を見かける事は実に稀だったのですが、今回はなんと、牛、牛、牛のオンパレード!ビジターセンターにいたお兄さんの話では、夏の間ビジターセンターよりも上の丘陵地で放牧していた牛達を、今はビジターセンターよりも下のエリアに移動させているのだとか。
ビジターセンターの駐車場にも牛がいて、ビジターセンターまでの道路(なかなか景観のよい一本道)にも、牛が草を食べている丘陵地も牛の糞だらけだったのですが... 風が吹いているからか? それとも草食動物の糞はそんなに臭わないのか? あれだけの量の牛のウンチがあちこちに落ちているにもかかわらず、臭いが全くしないのはすごい!と思いました。
夏場に牛が放牧されていたエリアには、すっかり乾燥した牛の糞が至る所に落ちていたのですが、旦那とジャックに「マミー!今、ウンチ踏んでたーっ!!」と言われハッとして飛びのいたのですが、言われなければ牛の糞とは気づかない(いや、気づけよ!って^^?)ぐらい、乾燥して原型を留めていない状態でした。
草むらの間のトレイルは牛の糞を踏む確率が高そうだったので、夕方 6 時過ぎで、もう観光客も誰も来なくなった一本道の道路を歩くことに... 牛が密集している、ビジターセンターよりも下のエリアには出来立てホヤホヤみたいな(踏むとかなりヤバい感じの)糞がたくさん落ちていて、旦那とジャックにはくれぐれも乾燥していない牛の糞を踏んだ靴で自分の新車に乗り込むような真似だけはしないように!!と言いながら駐車場方面へ。
牛自体はとてもおとなしくてむしろ絵になるぐらいだったのですが、自分も景色に気をとられているとまたしても牛の糞を踏みそうになるので、歩きながらカメラのファインダーを覗くのは極力避けながら旦那とジャックの後方を歩いていました。風力発電所の後は、車で 15 分ほど丘を下り、Ellensburg で人気のパスタレストラン Pasta Company へ...
Ellensburg は田舎ですが、大学(Central Washington University、通称 CWU)が町の中心部にあるので、マクドナルドやバーガーキングしかないような田舎町と比べると、レンガ造りの大学の校舎がお洒落でアカデミックな雰囲気を醸し出していていい感じの町です。以前 yelp で見つけた Pasta Company は、食わず嫌い大王のジャック好みのパスタもあり、Ellensburg では一押しのレストランです(^^) このお店のシーフードパスタは特におススメです(^^)
デザートも美味しく、締めのコーヒーを飲んだ後は一路シアトルへ... 秋分の日を過ぎると、さすがに夜 8 時には辺りは真っ暗で、特にワシントン州中部は田舎なので光害が少なくその分星がきれいに見えました。というわけで、買ってから今日までの走行距離 600 マイル(1,000 キロ弱)で、日本で言うと、東京 - 大阪間を一往復ぐらいの距離。あと 400 マイル走ったら、一応慣らし走行終了といった所です(^^) 今の所実に快適で、座席のヒーターは朝の送り迎えの時に既に役立っています(^^)