2016年10月21日金曜日

眼科検診終了(^^)

火曜日に右目の視界が左目よりも暗いという症状に見舞われ(今は回復)心配だったのでかかりつけの眼科に予約を入れ、今日は眼科検診でした。眼科に行く前少し時間があったので、スタバにでも寄ってラテでも飲もうかな? と思って出かける前にふと居間のコーヒーテーブルの上を見たら、なんか見た事があるような緑色の紙が... 手に取ってみると、あぁ~っ、ジャックぅ~! 金曜日なのに一週間分の読書記録の紙を忘れてる~(><)というわけで、眼科の前にジャックのクラスに寄ってジャックの宿題を届けてから眼科へ...

5 種類の測定器を順に梯子し、眼球の裏側まで撮影できるハイテク検査機で、眼球の写真撮影をした後、診察室で視力検査を受け、眼科医の先生から各検査の測定値の説明などを聞いて来ました。結果から言うと、視力も衰えておらず、眼圧、その他目の血管も含め全然問題なしとの事(^^)アメリカでは視力検査は日本式で言う 1.0 (20/20)までしか検査しないのですが、見え方からして、昨年日本での視力検査の結果同様、左が 1.5、右が 1.2 ぐらいの視力なのだろうと思います。いずれ Reading Glasses(老眼鏡)が必要になる時の度数を測定するための視力検査では、以前の検査結果よりも、老眼が進行していると思われた右目の視力は実は以前よりも視力が良くなっているとの事で、先生は不思議がっていたのですが、会社を辞めたので毎日平均 12 時間、長い時は15 時間ぐらいコンピューターを使う生活から、長くてもせいぜい 4 時間ぐらいの生活に変わったのでそれが視力回復の大きな要因だと思うと言ったら納得していました。

右目の視界が左目よりも暗く感じた件については、現時点では症状がないことや、ハイテク検査機器による検査結果では至って健康な目という結果だったので特に何もする事はないそうですが、ただ、もし次回同じように視界が暗くなる事があったら、眼科ではなく普通の病院で首のあたりの血管に血栓がないかどうかをチェックして貰うように、との事でした。眼科医的には、目自体は健康なので、緑内障、白内障他、目の病気によるものではないとの事。とりあえず、次回がないことを祈りつつも、もし視界が暗くなることがあったら内科医に行こうと思います。