2016年10月28日金曜日

友あり、遠方より来る ~ Chowder Dinner@Duke's(^^)

今週はご夫婦揃って SQL Server の MVP で、長年友達付き合いをしていただいている松本夫妻が PASS Summit でシアトル入りしていて、Summit 最終日の金曜日の夜に夕飯でも! という事で約一年ぶりの再会でした。クラムチャウダーがご希望との事だったので、久しぶりに Duke's Chowder House へ。
Duke's へ松本夫妻と来たのは 2 年前の MVP Summit の前日に遅めのランチで来て以来。Lake Union 店の方が滞在中のホテルからは近いのですが、久々なのでシアトルの夜景が一望できる Alki Beach 側のお店に行くことに... Halloween 直前の週末なので、ダウンタウンエリアは仮装した酔っ払いとかいそうな気がしていたのですが、ホテルへの送迎時には特に変な人にも遭遇せず... 雨季に入り、外を徘徊する人が減ってきたのかもしれません(夏場はあちこちでマリファナ臭が漂っていたシアトル><)
最近年のせいで、あんまりガッツリ食べられない体になってしまい(その割には全然痩せないのですが^^;;)松本夫妻も似たような事を言っていたので、ディナーにはチャウダー&サラダを注文。サーモンが乗った Small サイズのサラダが、これで Small? というようなサイズで、レギュラーサイズにしなくて正解だったとつくづく思いました(^^; ちなみに Duke's はチャウダーハウスというだけあって、クラムチャウダーの種類が豊富で、Ivar's のクラムチャウダーとはまたちょっと違った味が楽しみたい人におススメのお店です。
みほろんさんのブログにまで身振り手振りを加えながら熱く世間話を語る姿を晒してしまいましたが(^^;; 同年代のみほろんさんに 50 の壁は想像以上に厚い、という話を聞いてもらったり、これからどんどん進む高齢化社会は、とんでもない老人で溢れかえるであろう... という個人的予想(← 自分もその一人になるのだと思いますが^^;;)を熱く語ったり、更年期に起きる現象について、何でみんな言ってくれないの? な話など、5 種類のチャウダーをいただきながら、とりとめもなく語りまくりな 2 時間でした(^^;; とてもブログには書けないようなあんな話(笑)は除き、自分自身の備忘録も兼ねて少々書き記しておくと...例えば、"更年期のあれこれ、何でみんな言ってくれないの?" では、若い頃には美味しいお店の情報やら、デートスポット、コスメやファッションその他お洒落情報など、友達同士で色々と情報を交換したり共用したり、またネット上でもそういう情報は溢れていて、情報を得るのに苦労した記憶がないのですが、この年になってふと気づいたのは、更年期に関する体験談的情報が異様に少ないという事実。でも、同年代か年上の誰かに話してみると、決まってそういう事は「ある、ある」という返事が返ってきて、えーっ? そんなに日常的に起きる事なのに、なんでみんな言ってくれないの~っ? 大病だか不治の病にでもなったんぢゃないかとかなり心配していたのに~っ‼ という事が多々あるという事実。最近経験した不整脈も、情報としてネットでヒットする記事のほとんどは、所謂医療、健康関連の記事がほとんどで、サザエさんぢゃないですが、"お魚くわえたドラ猫追っかけて" いたら突然動悸がっ!? みたいな、生の声というか、体験談は実に少なく... ちなみに自分の場合、一ヶ月に一度ぐらいの頻度で、しかも一日中心臓がバクバクするようなものではなく、一日のうちに二回ぐらい、バクバクバクバク、と、突然動悸がするといった所。更年期障害の症状の場合、色々な症状でもよく気をつけていれば発生頻度にパターンがある事にみんな気づくのでは? と思うのですが、そういう事を言っている(書いている)人が少ない気がしています。

余談ですが、年をとると "毛" にハリやコシがなくなると言いますが、頭髪だけでなく、実は眉毛のコシもなくなってきて、油断してお手入をサボっていると、朝起きたら眉毛に寝癖がついている!? なんてことが起きるのも 50 代にありがちな現象です(^^;; 話が眉毛にそれましたが、みほろんさんとの会話の中で、
更年期真っ只中の年齢層の人達に関するリアルな情報があまりない背景には、日本の所謂 "美魔女" なる非現実的な若々しさを保っている女性達の影響もあるのかな? と思いました。老化現象に(眉毛に寝癖がついたなどと)弱音を吐くのではなく、どちらかと言うと、”老いてなお輝きを増す” みたいな方向に向かっていて、50 の大台に乗ったぐらいで体が痛いとか、ヤル気が出ないとか、お肌のシミが濃くなってきたとか、言ってる場合ではない雰囲気があるのかな^^? と。夜空に輝く星が美魔女だとすると、その陰には "輝いていない星たち" も無数にあるのですが、輝いていない星たちも、とりあえず、輝くように努力しなさいって感じなのかもしれません。キレイなことはよいことですが、そんなに美の偏差値を上げなくてもいーんぢゃないの^^? と正直思わないでもありませんが、思えば自分達の親の世代のお年寄り達は、奈良の大仏みたいなパンチパーマのおばちゃん達がたくさんいて、あれはあれで一つの時代を作り上げていたよな~(笑)と思うのですが、今の時代のおばちゃん達は、長い髪を巻き髪にし、なんかちょっと独特な違和感を漂わせた女性が多くなってきたような気がします。人に会わない時には化粧もせず、また化粧をしないのでクレンジングもせずに日頃過ごしている自分はダメな大人の女性の典型なのですが、個人的には、ダラダラしている人にも、頑張っている人にも、輝いている人にも、全然輝いていない人にも訪れる更年期なので、リアルなあるある情報がもっとあってもいい気がします。

高齢化社会は、とんでもない老人で溢れかえるだろう説ですが、老人=人生の経験豊富で人生のお手本となるような人々、というわけではないんだな、という事を、日々のニュースや、警察庁の調査データなどを見て思う今日この頃です。単に人口に占める老人の割合が増えたから老人による犯罪数が増えただけでなく、老人の犯罪が増えているという調査結果が出ているとの事で、抑えの効かない暴走老人のような、キレやすいお年寄りが増えているそうです。一昔前はキレやすい子供が問題だった時期もありましたが、この先キレやすい子供達に加え、キレやすい老人が大きな社会問題になっていくのだろうなぁと思います。また、ソーシャルネットワーク上でのトラブルは若い子の方が多い(cyber-bullying、ネットいじめ)と思いますが、ネット上で荒れるお年寄りなんかも今後増えて来るんぢゃないか? と思うと、ネット繋がりでリアルな友達関係ではないからと言って油断は禁物だな~とも思っています。自分も相当ネットの住人と化しているので、自分のネットライフの平穏さを乱す人が現れたら、躊躇せずに "unfriend" しようと思っています(幸いそういう人は自分のネットワークにほとんどいないので、今の所日々平穏に暮らせています^^) 

ところで、自分も家ではかなりキレまくっているので、夫婦喧嘩の末、フライパンでおじいちゃんを殴り殺したおばあちゃん... みたいな、そういう展開の可能性はゼロではないよな~(ーー; と思うのですが、そんな事をしたら子供(ジャック)がかわいそうだなと思う気持ちが、フライパン殺人を未然に防いでくれているような気がします(苦笑) 話がフライパン殺人事件にそれてしまいましたが、今回は PASS Summit の一週間後に MVP Summit という日程で、今年の春頃に、もし PASS Summit から MVP Summit が終わるまで 3 週間弱シアトルに滞在できたら、一緒に近場にプチ旅行でも行けたら楽しそう! という話をメールでしていたのですが、やはり仕事のスケジュールなどもあり、一旦帰国して一週間後にまた渡米というスケジュールとなった松本夫妻でした。そんなわけで、約一週間後の再会を楽しみに、つづきはまた来週!


p.s. 今回も本のお土産をいただき、ありがとうございました m(_)m  これまでにいただいた書籍も含め、うちの本棚には松本氏寄贈の書籍で "松本文庫" が着々とできあがっています(^^) 本を贈る、というのは結構難しいと思う(相手の嗜好もあるので、貰った相手が読んでも面白い本を選ぶのはなかなか大変だと思う)のですが、毎回いただいてばかりで申し訳ないと思いつつも、本を贈られるというのは、読書好きな自分としてはかなり嬉しく、センスのあるギフトだと思っています(^^) というわけで、またしても面白そうな本 + お二人の著書の SQL の教科書をいただきありがとうございました!アメリカでは小学生でもプログラミングの授業がごく普通に取り入れられていて、あと数年もしないうちに、ジャックが授業やサイエンスプロジェクト等でデータベースを使い始め、SQL ステートメントやストアドプロ―ジャを実行するようになるのが目に見えているので(うちの旦那の方が自分よりも全然データベースのプロですが^^;)自分もコンピューター業界で長らく働いた知識を活かして色々とジャックに教えてあげられたらと思っています(^^)