2016年10月24日月曜日

Tooth Fairy へのメッセージ & サンタの正体

日曜日の夜にグラグラしていた乳歯がまた一本抜けて、寝る前に Tooth Fairy(歯の妖精)へのメッセージを書いていたジャック。枕の下に置いてあった封筒をうまく取り出す事ができなかったので、ジャックが学校に行ってからこっそり取り出して見てみたのですが... (親バカですが)ジャックの描くクマさんの絵がかわいくて、思わず仕事中の旦那の携帯にメッセージの写真を送ったら、旦那も "he's so super cute"(超カワイイ)と言ってメロメロでした(^^;; こんなほのぼのとしたクマさんの絵を描ける子は、将来犯罪者とか殺人犯には絶対にならないだろうな~と思うのでした(^^)
一年の中でクリスマスが一番好きというジャックは、既にサンタさんに今年はクッキー以外のプレゼントをあげたいと言っていて(← サンタさんへのお礼のつもりらしいのですが)年齢的には、9歳~10歳ぐらいの間にみんなサンタクロースの正体を知るのだろうなぁ~と思うと、(歯の妖精も信じているジャックなので)真実を知る日が、味気なかったり、今まで騙されていたのか! というような怒りとか、失望に満ちた日にならないように、夢のある楽しい話を織り交ぜながサンタクロースの正体について話せたらいいなと思っています。似たような経験としては、大好きなぬいぐるみのベアとの生活の中で、5 歳の頃に "Bear is not real"(ベアはただのぬいぐるみで、マミーが動かしているだけ)と言い始めたものの、その割にはベアとの友情は深まる一方だった 6 歳の頃を経て、結果的には 9 歳になった今でもベアとは強い友情関係で結ばれているジャックなので、サンタクロースや Tooth Fairy の正体が明らかになる日が来ても、うまく心の中で折り合いをつけてくれるのではないかな? と期待しています。

旦那がサンタクロースの正体についての "模範解答" をネットで探して送ってくれたのですが、サンタの正体をどう告げるかで悩んでいるのは自分達だけではないんだな~と思いました(^^;; 以下はその模範解答からの抜粋ですが、サンタクロースについてこんな素敵な説明の仕方もあるのか~と思った一節でした(^^)

Santa is an idea that is bigger than any person, and his work has gone on longer than any of us have lived.