2016年11月30日水曜日

11月最後の美術部、部活(^^;; ~ Catronauts(猫の宇宙飛行士)

昨年のクリスマスにアクリル画の画材セットをプレゼントして以来、今年の 2 月にあった Heritage Festival 用の展示ボード作りに活用したり、学校のアートコンテストでもアクリル画を描いていたジャック。でも、水彩絵の具に比べると、アクリル絵の具はかなり勝手が違い、色を混ぜ合わせたり、細かい所を筆で描くのが難しい、とジャックが言うので、アクリル画の描き方(筆の使い方やら、色の重ね塗りなどの基本的な事)を実演して見せるために適当に想像しながら描いたのがこの猫の宇宙飛行士の絵(^^)
自分としては、メインは猫の部分ではなく、四分の一ぐらいの惑星(ちら見せっぽく描く構図)やら、平面を球体っぽく見せる塗り方の例やら、宇宙空間の部分は重ね塗りの実演だったり、失敗したと思っても濃い色で上から簡単に塗り潰せるから大丈夫という例を実演して見せていたのですが、9 歳児のジャックの目には猫が宇宙遊泳をしている様子が実にいい感じに見えたようで、"Catronauts"(Cat と Astronauts の造語)というタイトルまで付けて絶賛してくれました(^^;; 自分的にはお遊び半分で描いた絵なのですが、ジャックの部屋に是非飾りたい! と言うので、ジャックからのリクエストでもあった、宇宙空間の部分の色をもっと暗い色(青と紫系から黒っぽい色)に修正してジャックにプレゼントの予定です(クリスマスプレゼントとして、ちゃんと包んでリボンも付けて欲しいのだとか(^^;; 遠い将来に、「これはボクのお母さんが描いた絵」と言って孫の代までこの一枚が受け継がれるのは不本意なので、冬休み中か来年あたりの暇な時に風景画の 2 ~ 3 枚も描かねばと思っています(^^;; こう見えても子供の頃は学校の絵画コンクールで入賞したりしていたので、もうちょっとマシな絵も描けるはず...(^^? と思っているのですが、結果は次回以降の作品を乞うご期待(笑) YouTube で絵の描き方も学べる時代ですが、絵の具で透明感を出したい! というのは、自分にとっては永遠のテーマとも言えるのですが、その透明感を生卵の絵で実演しているビデオが実にいい感じだったので、参考までに...(ビデオのリンクはこちらです)。


さて、ジャックにも "マミーの絵の上手い友達" と呼ばれている、美術部員の Y 子さんは、既にカリフォルニアで越冬中で、来年の春まで不在なので、冬の間は一人美術部状態ですが、12月は師走で何かと忙しいので美術館に行く暇がないかも? です。あとは、越冬と言えば、例年この時期には彼氏と一緒にフロリダの別宅で春まで暮らすカナダのお義母さんとその彼なのですが、今年は彼の癌の治療(確か前立腺癌)があるのでカナダで冬を越す予定です。そんなわけで今年の冬は別宅は貸家にするらしく、明日からお義母さんだけフロリダに別宅に行って賃貸の事務手続きなどを済ませてくるらしいです。幸いお義母さんの彼の癌はそんなに深刻な状態では(まだ)ないようで、ネットなどで見る前立腺癌の情報でも、進行が遅く生存率も高いようなので、今の所そんなに心配はしていなくて、少なくともこの冬は穏やかに過ごせそうな気がします。