2016年11月29日火曜日

2016年版、レモン化粧水仕込み完了(^^)

昨年 5 月に作ったレモン化粧水が残り少なくなってきたので、来年まであと一ヶ月ほどですが、遅ればせながら2016 年版、レモン化粧水を仕込みました(^^) 今回、いつも使っているジンの残りをちゃんと計量せずにガラスの瓶に入れてしまったので、グリセリンも目分量で入れてしまいましたが、この化粧水のレシピでは、1 対 10 の割合でグリセリンを入れるようになっています。 「これ一本でその他は不要!」みたいな胡散臭い化粧品の CM のような事は言いませんが、少なくとも、過去 10 年ぐらい化粧水に関してはこれ一本で、市販の化粧水は全然買わなくなりました。
仕込み期間は10日間なので、12月10日にはレモンを取り出して、使用開始の予定です(^^) 今回グリセリンの量がいつもより少し多めだったかもしれないので、サラサラ感よりもしっとり感の方がやや強いかもしれません。さて、お世辞も半分以上入っていると思うのですが、自分は年の割には肌がきれいだとよく言われるのですが、肌がきれいな秘訣は手作りのレモン化粧水にあるのかも? などと、誤解を与えないように一応一言書いておくと(^^;; 肌がきれいに見えるのはファンデーションのおかげです(いや、ホントに!)自分はここ数年花王ソフィーナのプリマヴィスタを愛用していますが、プリマヴィスタの宣伝文句 "マイナス 5才肌" は誇大広告ではないな~といつも思っています(^^) 手作りの化粧水を愛用している自分が言うのも何ですが、手作り化粧品が一番! みたいな事を言う人達の言葉は信用できないな... と(^^) 自分が思うに、ちょこちょこっとハーブやらアロマオイルを混ぜたぐらいのもので、肌の調子がよくなったり、シミが消えたりするぐらいなら、2 兆円を超えるような化粧品業界なんて存在しないし、富士フイルムが化粧品を開発したりする事もないと思うのです。お肌のトラブル続きな人達が、色々試して行きつく先が手作り化粧品...のような例は多々あると思いますが、お肌のトラブルが多い人はストレスが多い人か、油脂が多い人なのだと思っています。若いうちはテカりまくりな脂っぽい肌も、おばあちゃんになると乾燥して肌のトラブルも自然と消滅していくものだと思っています(妙に脂ぎっているおばあちゃんは逆にキモイかもですが...)化粧品は昔に比べるとかなり進化していて、市販のものや、SPA や皮膚科で勧められるような商品の中には目から鱗な効果が期待できるものもあるので、手作りが一番だと思い込まない事や、ブランド名だけに惑わされないようにするのも大事だと思っています。自分の経験上では、ブランド品の化粧品でこれまでよいな~と思ったものは、機能よりも香りに惹かれる事が多かったです。やはり同じような商品でも、上品な香りがするものと、香りが果てしなく安っぽいものの間にはそれなりの価格差が生じるのは仕方がないかな~というのが率直な感想です。

化粧水に関しては、自分は手作りのレモン化粧水を使っていますが、美容液は Estee Lauder の Advanced Night Repair だったり、そうかと思うと、保湿クリームには Shea Butter 入りハンドクリームを使っていたり...(← ハンドクリームは顔に塗っても大丈夫らしい^^;;)年齢と共に肌に馴染む化粧品が変わってきたりもしますが、巷の広告や宣伝文句を鵜呑みにするよりも、肌がきれいな同年代の友人・知人が使っている化粧品のメーカーを聞いて試してみると、なるほど、確かに! と頷けるものがあるので、気になったらその人が使っている化粧品を聞いてみるとよいと思います(^^)