2016年11月18日金曜日

クリスマスまで 37 日 ~ シークレットサンタの苦悩(;´Д`)

クリスマスまで 37 日の11月18日金曜日。いつもなら朝 6 時半頃に起きて、7時半までの一時間、登校前にテレビでアニメを見るのを楽しみにしているジャックが、テレビもつけず、部屋でクリスマスプレゼントのラッピングに励んでいて、まだまだ一ヶ月先だから早いんぢゃないの? と言う自分に「I have the most Christmas spirit! I'll make 120 presents this year!」(ボクがうちで一番クリスマス精神が旺盛だからね! 今年は 120 個のプレゼントを用意するんだ!)と超張り切っているジャック。そしてジャックが、「今年はサンタさんにもプレゼントをあげたい!」と、また言っているのを聞きながら、旦那よりも断然自分と一緒にいる時間が多いジャックなので、きっと真実を語るのは自分の役割りだと思うと、来るべき真実を語る日がどういう風にやって来るのかを考えるだけでドキドキな自分(;´Д`)
サンタさんの存在を 9 歳になっても信じているぐらい、幸せに育っているのはよいことだと思うのですが、自分自身がサンタさんを盲信するような子供時代を送っていないので、サンタの正体を知る事がどれほどのものなのか、想像がつかないのが、シークレットサンタとして苦悩してしまう原因なのだと思います。大概の事(勉強の事、友達関係の事、恋愛、趣味の事、アニメやテレビの事など)には自分の実体験から、ある程度子供の気持ちが理解でき、どんな時にもアドバイスをしてあげられる気がするのですが、クリスマスやサンタクロースに関しては、自分自身がどっぷりクリスマスに浸る子供時代を送っていないので、いまいちわからない事があるのでした。自分が子供の頃は、"うちは仏教だからクリスマスは祝わない" と親が言っていたものの、自分の誕生日がクリスマスの翌日だった事もあり、クリスマスシーズンにケーキを食べる機会があり、ケーキが食べられればハッピーという単純さで(うちの母が作るフルーツたっぷりのゼリーケーキがとても美味しかった思い出が^^)子供時代を振り返ってみても、クリスマスはそんなに重要な日ではなかった記憶があります。ただ、クリスマスの時期に売っているお菓子が詰まったブーツ(長靴)にはものすごく憧れた時期がありました(^^;;

そんなわけで、以前旦那が送って来てくれた、サンタさんの正体に関する模範解答を日々頭の中で繰り返しながら、現代のサンタクロースのコンセプトを上手くジャックに伝えらえたらな~と思うのでした。現代のサンタさんというのは、サンタクロースという一人の人間を超えた存在で、子供にとっては、サンタさんの正体がパパやママではなく、クリスマスイブの夜にやって来る謎の人物であればあるほど、親達の "子供を喜ばせたい" や "驚かせたい" という愛情の現れだと思う(または忙し過ぎて、単に間際までプレゼントが用意できなかった場合もありますが^^;;... それでも子供の喜ぶ顔が見たいという気持ちは同じかと^^)のでした。これまでのクリスマスの写真を見ながら、ジャックが 3歳 ~ 5 歳ぐらいのクリスマスがジャックにとって一番感動が大きかったんじゃないかな(^^? と(2 歳だとあんまり何もわかっていないと思う)思うのですが、ジャックの幸せそうな写真を見ながら、ジャックが大人になった時にも、この幸せなひとときがジャックの家庭での冬の恒例行事として受け継がれて行くだろうな~と思うと、クリスマスツリーのデコレーションから、プレゼントのラッピングまで、自分達の全ての努力がとても意義のあることに思えてきてニンマリ(´ー`)

『Santa is an idea that is bigger than any person, and his work has gone on longer than any of us have lived.』

模範回答の言葉が心に沁みます(´ー`) さて、今日はこれからジャックの学校の Harvest Party とやらを見に行く予定。いい加減パジャマから着替えて出かける準備をしなくては(^^;;


p.s. 一番上の写真は、ここ 3 年ほど気に入って買っている、クリスマスまでのカウントダウンカレンダー兼チョコレート。12 月1 日から、毎日一個ずつチョコレートを食べて行くというカレンダーで、このテディベア大集合なデザインが一番好きだったりします(^^) 近所のスーパーに他のデザインはたくさんあったのですが、このデザインは既に一個しか残っていなくて、自分達同様、このデザインがお気に入りな人達がたくさんいる模様(^^)(ちなみに一つ 1 ドル ~ 2 ドルぐらいであちこちで売られているカウントダウンカレンダーチョコです)