2016年11月20日日曜日

映画: Arrival (2016) & インフルエンザの予防注射

この秋の新作 SF 映画の Arrival (2016) 、あまり期待せず、あまり予備知識もないまま観てみたら、妙にジーンとくる宇宙人モノ映画で、意外と言えばかなり意外な映画でした。映画内で使われている音楽のせいもありますが、誌的な感じさえする映画でした。日本での公開は来年の春らしいので、ネタバレしない程度に感想ですが... ちゃんと予習をして、原題を知った上で観ていたら、え? そうだったんだ? ではなく、あぁ、そうなんだ... という感想だったと思いますが、予習をしなくても、あぁ、そういう事なんだ... とわかる時が来るので、個人的にはなまじ予備知識がない方がより楽しめるような気がします。強いて言えば... 配役がいまいちと言えばいまいちな気がしないでもないのですが、宇宙人とのコミュニケーションのビジュアルデザインはとてもよくできていると思いました。アメリカ軍の大佐役の Forest Whitaker は、片目が以前にも増して小さいというか、開ききっていなくて、彼の顔がスクリーンに出て来ると、彼の左目をこじ開けてあげたくなるというか、左目ばかり気になってしまいました。ちなみに眼瞼下垂症という症状らしく、ネットで読んだ記事によると、本人はいずれ手術で治す予定らしいです(見た目がちょっと変というだけでなく、視力にも影響するらしいです。この症状、老若男女、先天性、後天性、結構色々な人に起き得る症状なようで、自分も左右で目の大きさが違う(同じ大きさの人の方が少ないかも? ですが)上、テレビの見過ぎなどで目がつかれている時は瞼の開き具合がいまいちで、それこそ半開きみたいな目になっている事もあるので、他人事ではないな... と。自分の場合、年のせいで瞼がたるんできたから、というのが原因なのだろうと思っていますが、太っていると顔に張りが出て、痩せるとたるむ、というのはある程度避けられない事態なんだろーな... と、映画を観た後、そんな事を考えていた自分でした(ーー;

ところで、自分が若い頃には、自分が生きている間に、宇宙人が地球にやって来たり、宇宙人からの交信があったら、絶対にこの目で見たい、生の宇宙人の声を聞いてみたい、などと思っていたのですが、確か有名な Theoretical Physicist(理論物理学者)の Michio Kaku (ミチオ カク)氏だったと思うのですが、もし宇宙人が地球にやって来たとしたら、彼らの技術や高度な文明にしてみたら、虫けら同様の存在だから、迂闊にコンタクトなどしない方がよい...という説が頭から離れず、もし、この映画のような状況が発生したら、自分は地下にでも潜ってテレビの中継を見ているだろうなぁと真剣に思いました。

さて、今日はジャックはインフルエンザの予防注射でした。昨年は結局予防注射をしなかったのですが(その前の年は確か受けたはず...??)日頃から滅多に風邪をこじらせたりしない子なので、あまり重要性を感じた事がないのですが、ジャックの小学校では今の所インフルエンザで学校が休校になった事がなく、ラッキーと言えばラッキーな年が続いています。この冬もインフルエンザが流行ることなく無事に過ごせますよう。