2016年11月14日月曜日

Back Deck (バルコニー)のリフォーム

連休明けの月曜日は朝からうちの Back Deck (バックデッキ、バルコニー)のリフォームで、旦那が手配した業者の人達がやって来ました。うちの近所は未曽有の建て替えラッシュ中で、古い家をリフォームしてもほとんど意味がない(最終的には古い家は全部取り壊して新築の家に建て替わって行く)ので、あまりお金をかけずに、長年の雨風でダメージがひどかったバルコニーを復活させるのが過去 3 年ぐらいの目標だったのですが、今年の6月の火事騒ぎの際に、消防士さんにも板の傷みを指摘されていましたが、11 月になってようやく重い腰をあげて改築する事にした旦那。
前の家主がバルコニーを作った時に使った木材はかなり安い木材で、防水の塗装が剥げた場所から雨水が浸み込み、この 2 年ほどの間に一部板に穴が開いてしまい、ジャックが誤って落ちたり、他にも穴があいたりしないよう、ぬいぐるみを日干しにする以外には使わないようにしていました。面積的にはリビングルームと同じぐらいの広さがあるので、復活すれば、そこにハンモックやガーデンチェアやテーブルを置いたり、ハーブ栽培用のミニビニールハウスを置いたりできるかな? と実は完成をかなり楽しみにしています(^^)
家を買うというのは、アメリカ人にとっても大きな決断で且つ、決して安い買い物ではないのに、旦那の家に対する無頓着ぶりには 10 年一緒に暮らしていても馴染めないものがあります。旦那にとっては車の方が家よりも大事っぽい(ーー; おかげで庭の手入れも含め、外観をきれいに保つ事には一切興味がなくなんとも残念な人だったりします。さて、業者の人達が外で作業をしている間、自分は Nick Fury 似の買い物客のおかげ? でもらってしまったサーモンを焼いて、サーモンサラダランチでした(^^)
旦那のプランには毎度振り回されている自分ですが、今回も、「月曜日に誰か来るから...」って誰が来るのよ? と、時間とか人数とかはっきりした情報を旦那自身も知らなくて、旦那が仕事に行ってしまった後に知らない人達が来たらドアを開けるべきなのか悩むじゃない? と言っていたのですが、日本と違って何もかもがきっちりしているわけでもない国アメリカなので、来る時にテキストメッセージを送ってくれる事になっているから... と言って旦那は出社。案の定、テキストメッセージなど全くなく、業者の男性二人組が到着。一応事前に旦那と話をしていた、一階のトイレ使用許可の件と、作業を開始してもいい? と聞く彼らに作業開始の許可を与え裏庭へ案内。その後は自分はサーモンサラダを食べながら旦那がシアトルのオフィスから家に戻って来るのを待っていました。今回も旦那が会社に行く前に、最悪のシナリオとして "白昼の恐怖。業者を装った見知らぬ男達にアジア人妻、惨殺" というような事を言っていたせいか、「業者の人達、もぅ来てるんだけど~」という自分から旦那へのメッセージを受け取った後、速攻で家に帰って来てくれました。旦那的にもちょっと心配だと思ったのか、トイレの使用に関しても、ドアのロックを外していて、業者以外の知らない誰かが知らないうちに入り込んでも怖いので、もし鍵が閉まっていたら呼び鈴を押して開けてもらうように、とお願いしたら、彼らも、そういう事はあり得るので、ドアは通常はロックしておいてくれて構わない... と言ってくれたのでよかったです(ほっ) ちなみにうちで今日から作業している二人組は、30代ぐらいの男性二人で、ジャックを学校に迎えに行った後は、一応二人と顔合わせをして、もしこの二人が玄関の呼び鈴を鳴らしたら、ドアを開けても大丈夫、とジャックにも説明しておきました。二人とも人あたりの良いお兄さん達で、これから毎日朝 8 時 ~ 夕方 4 時までうちの裏庭で作業の予定です。