2016年11月23日水曜日

朝の訪問者 ~ アライグマの子供が可愛過ぎる(*´Д`)

日曜日にうちのキッチンの窓の外で猫のように丸くなって寝ていたアライグマの子供。例年、春から秋にかけて出没し、冬の間はあまり見かけなくなるアライグマ達なのですが、最近この春に生まれたと思われるアライグマの子供がうちに餌を食べに来るようになり、親とはぐれたのか? それとも親はもう冬眠体制なのか? 家族のみんなにとってもなんとなく気になる存在です。これまでうちに来ていたアライグマ一家は、餌を食べたらとっとと帰っていたのですが、この子は夜に洗濯をしていると、乾燥機の熱風がキッチン側にある通気口から出て暖かいので、暖を取っているのかもしれません。
そんなアライグマの子供が、今朝は朝 7 時過ぎにキッチンの外にいて、餌もなにもない状態ながら、前日小鳥達にあげたパン屑の粉みたいなものを一生懸命両手で掬って食べようとしている姿にジーンと来て、なるべく大きな音を立てないようにキッチン側のドアを開けてキャットフードを少々外に出してあげたら、ドアが開く瞬間に秒速でキッチンの外にあるウッドデッキの端の隙間に潜り込んでいました。
バックデッキ(バルコニー)同様、近いうちにリフォームが必要なウッドデッキなのですが、釘が外れて板が少々浮いている所には以前にもアライグマの兄弟が入り込んで遊んでいました。個人的にはアライグマ達が秘密の洞穴を掘って中に住んでいたら楽しそう、とか、実は 20m ぐらいの地下トンネルができていたら面白そうだと思っていたのですが、チェックしてみた感じでは猫か子犬が辛うじて入れるぐらいの小さな空間があるだけで、アライグマの巣はありませんでした。
ウッドデッキの隙間から顔だけを出している様子があまりにも可愛くて、いつも午前 9時過ぎにならないと起きて来ない旦那を起こして来るように! とジャックに言って、自分はカメラを掴んでビックリさせないように気をつかいながらアライグマの子供の写真を撮っていました。 
ファインダー越しに見ていたら、ペタンと座ってこっちを見ていて、あぁ~やっぱり日曜日に来てた子なんだ~^^! と確信。日曜日に丸くなって寝ていたアライグマは、夜中に起きて、窓ガラスによりかかり、ちょうどこの写真のようにペタンと座った状態で餌を食べていたので、まずこの子に間違いないだろうと思いました。
ジャックに起こされ、キッチンに旦那がやって来た頃には、アライグマの子供はウッドデッキの隙間から出て来ていて、その後警戒しながらもキッチンの窓の方へ戻ってきて、キャットフードを食べていました。 
明日はサンクスギビングデーという事もあり、お腹が空いている子がいたらたとえ動物でも餌をあげるのがサンクスギビングの助け合いの精神だな~と思うので、今週末にかけてアライグマや近所の猫や小鳥達には沢山餌を出しておいてあげようと思います(^^)