2016年11月29日火曜日

続・アイススケート無料デー(図書館利用者感謝デー)

ジャックにせがまれ、結局二日連続で学校が終わった後、アイススケートに行って来ました。今日は市内の図書館のカードを提示すると、一人分の入場料+レンタルスケート代が無料の日だったので、ジャックの分は無料で自分は $12を払って入場(^^) 昨日に比べると客の数が全然少ない! とスタッフの人も言っていましたが、無料だとやはり集客率が全然違う模様(^^;; ← ちなみに昨日は二名まで無料になるので家族連れ、友達同士、カップルなどでかなり賑わっていました(^^)
自分達が入場した頃のスケートリンクは 10 人ぐらいしか人がいなくて、そのうち滑っているのは 5 人ぐらいだったので、ジャックも自分も普段は(小さな子供に譲ったり、自分で使うのは恥ずかしくて)使わない補助器具を使って練習してみました(^^;;
自分は補助器具アリだったら、かなりいい感じに滑れるのですが、ジャックは補助器具アリでも転んでいて、なぜに転ぶ?? と自分的にはかなり謎でした(;´Д`) ジャックの場合、補助器具アリでも無しでも、あんまり変わらないというか、むしろ補助器具無しの方が転ばずに滑っていたように見えました(実に謎)
自分は昨日も極力転ばないように滑っていたのですが(それでも一回ぐらい尻もちをついてしまいましたが)、今日は実は厚手の靴下も履いて来なかったので、ジャックが滑っているのを見ているだけの予定だったのですが、例によって例の如く、何でもマミーと一緒にやりたがるジャックの「一緒に滑ろうよ~」という熱意に負け、滑る事に... 運よく予備の手袋が持っていたバックパックの中に入っていたので助かりましたが、靴下以上に手袋は必須アイテムだなと思いました。
火曜日はかなり空いていて、練習しやすい環境だったので、思ったよりも長居をしてしまいました。スケートの先生(毎年見かける女性で、多分個人レッスンなどをシーズン中に有料で提供している模様)も今日は早い時間から滑っていて、時々子供達にワンポイントレッスンみたいなアドバイスをしていて、偶然ジャックのクラスメートの子が先生から滑り方の基本アドバイスを受けているのを見ていたのですが、それを見たあと、試しに自分でも試してみたら、「あっ@@;」これは、もしや、スケートのコツはそこだったの? というぐらい目から鱗な瞬間でした。
これまで自分は、手すりに捕まらずに滑れるものの、何かが違う... これは歩いているのとも違うけれど、滑っているというわけでもないな~と思っていたので、氷の上で、いまだかつて味わった事のない安定感を体験し、ジャックに「ねーねー、マミー、スケートのコツが掴めたかもよ~」と自慢気に滑って見せたのですが、なぜかフリースタイル(=基礎ができていない)のジャックの方がスピードは全然速くて、ウウム...(ーー;と思いました(笑)一応、自称スポーツ万能な自分なので、滑り物が苦手という事実を返上したく、また機会があったら練習しに行こうと思います(^^;;
今日は夕方までいい感じに空いていたので、アイススケートの先生の華麗な滑りやら、普段テレビのフィギュアスケートの選手権でしか見ないスピンを目の前で見る事ができて楽しかったです。バイトのスタッフにもスケートが上手な子がいて、彼女の滑りもカッコよかったです(^^) チビッ子でも白のマイスケート靴の子達は大概かなり上手な子達で、しかも細身で可愛らしい顔立ちだったりすると、大人の自分でも思わず見とれてしまいました(^^)
ジャックは利き足ばかりを使う癖はあるものの、手すりは全然使わずに滑れるようになり、友達と一緒に滑ったり、今回は友達やらスケートの先生がやっていた後ろに滑る技を練習したりして 2 時間弱ぐらい滑っていました。自分も時々ジャックの写真を撮るためにリンクの外に出ていましたが、延べ 1 時間ぐらいは練習し、今日も尻餅一回に留まり、今の所筋肉痛にもなっていなくていい感じです(^^)