2016年11月30日水曜日

悲報: 尻尾がちぎれそうなアライグマの訪問

今日の夕方、割と早い時間帯に大人サイズのアライグマが早々と餌を食べに来ていて、寒いから餌が他に見つからなくてお腹が空いていたのかな? と思ってガラス窓越しに見ていたら、一通り餌を食べたあと、ゆっくりと暗闇に消えて行く際に、なんだかお尻のあたりがパックリ赤色に見えていて、どうしたのかな? と思っていたら、なんと、大きな尻尾がほとんど皮一枚で繋がっているような状態になっていて、なんとも痛々しい姿でした。隣りの家との植木の間に消えて行ったので、キッチンの横のドアを開けて、さらにキャットフードを出しておいたら、尻尾がちぎれそうなアライグマが再び餌を食べにやって来て、その際にじっくりと尻尾を見たら、やはり尻尾はもう自力では動かせないような感じ(ダラリとぶら下がっているだけ)で実に痛々しかったです。

仕事から帰って来た旦那にその話をしたら、アライグマ対アライグマの縄張り争いでななく、多分お腹が空いて、どこかの家のドッグフードでも食べようとして、犬に噛まれたのだろう... との事。猫達が全員亡くなってしまった後、うちの庭に来る動物達がペット代わりで、家族にとっても毎日動物の姿を見るのが楽しみの一つにもなっているので、傷を負ったアライグマの事は家族みんなで見守ろうという話をしていました。先日のアライグマの子供もそうですが、うちに来れば少なくとも餌はあるので、お腹が空いたらうちに来ればいいと思っています。ちなみに一人ぼっちだったアライグマの子供は、一週間ぐらい一匹だけでうちに通い続けていたら、どうやら母親や兄弟と合流できたようで、昨日は家族で餌を食べに来ていました(ほっ)

ネットで調べたら、尻尾を(戦いで)失くしてしまうアライグマは他にもいるようなのですが、冬を越すのに尻尾は保温効果以外にエネルギー(脂肪)を蓄えておく所でもあるらしく、尻尾がないと色々と困る事もある模様(><)とりあえず、傷が元で死んだりしないよう、陰ながらアライグマの傷の回復を祈っています。