2016年11月21日月曜日

ターキーねた: 昨年のベーコン巻ターキーに学んだ事(^^;;

うちでは一年のうち、11 月のサンクスギビングと 12 月のクリスマスディナーの年二回、ターキー(Turkey、七面鳥)をオーブンで丸焼きにして食べていますが、昨年のクリスマスイブのお料理プロジェクトで念願の? ベーコン巻(Bacon Wrapped Turkey)に挑戦してみた結果、ベーコン巻は見た目からして食欲をそそり、ベーコンも美味しく焼けてベーコン好きにはたまらない仕上がりではありましたが、昨年のクリスマスイブのブログにも書いたように "結果から言うと、"邪道" の一言に尽きました(笑)" の一言にホントに尽きると思っているので、今年も来年も、きっとこの先ずっと、ベーコン巻ターキーは封印の予定です(^^;; ベーコンの焼ける香ばしい香りがターキー本来の香りを完全に上回ってしまい、やっぱりちょっと違うな... と、日本人の自分ですら思いました。昨年のターキーの写真を見ると、Bacon Lover としては心をくすぐられますが、今後はやはり伝統的なターキーレシピで行こうと思います(^^)

世の中にはチキンは好きでもターキーは好きではないという人が結構いるようですが、ターキーの香り(臭い)がダメという人が自分の知り合いの中にもいます。普段食べているチキンはそんなに鶏肉臭がないものが多いか、またはフライドチキンのように、強い塩味た胡椒の味で、鶏肉自体はただの白身のお肉なイメージが強いのですが、そういうチキンに比べると確かにターキーにはターキー独特の香りがあると思います。ただ、焼き方でその香りの強弱が結構違うのでは? と思っている一人。焼き過ぎるとドライな仕上がりになってしまうので、しっとりした焼き上がりを目指すと、ターキー臭さが強く出る、あるいは、大きなターキーを焼く時に、十分に焼けていなくて(でもお腹を壊さない程度には火が通っている)、そういうターキーを一度でも食べた人が、ターキー嫌いまたはターキーが苦手な人になって行く気がするのですが、少なくとも、自分でターキーを焼くようになってかれこれ十年、食わず嫌い大王のジャックも含め、むしろターキーの美味しさに年々目覚めるような感じがしています(去年のベーコン巻ターキーはちょっと別な方向に向かってしまいましたが^^;;)

ターキーは冷凍のものとフレッシュなものがあり、焼き上がりの味としてはあまり違いはないらしいですが(食感がやや違うという話もアリですが、自分の過去の経験からは、冷凍の時もフレッシュでも特に違いには気づきませんでした)冷凍モノは、サイズにもよりますが、解凍にかなり時間がかかるので、美味しく焼き上げるコツは、解凍に十分時間をかけることかな? と思っています。何時間もオーブンに入れて焼き上げたのに、スライスしてみたら中が冷たかった... などという結果に終わるとかなり残念。そうならないためには、とにかく解凍に時間をかける事、と、自分も昨年から実践していますが、スタッフィングをおなかに詰めないで焼くと、焼く時間を短縮でき、また焼きムラができにくくてよかったです。スタッフィングは詰める作業が楽しいので、ジャックが 3 歳の時からスタッフィングを詰める手伝いをしてもらっていますが、おなかに色々詰めていると、お腹に近いあたりの焼き具合が弱くなりがちなので、短い時間でこんがり焼き上げたい人は詰めずに焼く事をおススメします。