2016年11月4日金曜日

男の子の世界(^^)

*** このブログは先月末の Halloween Sleepover の後に公開しようと思いつつ、Back log 化していたものですが、ようやく公開できました(^^) ***  

ジャックとジャックの友達が休み時間に紙とホチキスで作ったマインクラフト(Minecraft)ゲームのミニキャラクター達の家がシンプルながらすごくいい感じだと思っていましたが、Sleepover の際には親友の B 君、M 君がそれぞれお気に入りのキャラクター持参でやってきて、そちらも Sleepover になっていました(^^)
9 歳児の男の子達の頭の中には、きっとこんな世界が広がっているんだろうな~と、紙製の家のドアや、窓越しに部屋の中を覗きこみながら、男の子の世界ってなんかかわいいよな~と思うのでした(^^) 小さな野郎共の素朴な世界と仲間達... みたいな感じで、ジャック達の頭の中ではこのミニキャラクター達が大冒険をしたり、架空の敵と戦ったりしているんだろうな~と思うとほのぼのした気分になります(^^)
ちなみに、ジャックはマインクラフトのミニキャラクターを持っていなかったのですが、一緒に遊んでいるよしみで、親友二人が先月ジャックに 3 個ほど分けてくれたとの事。ジャックが貰ったキャラクター達には親友二人がつけた(変な)名前がついているのですが、ジャックはその名前も含めてかなり気に入っている模様。ちなみにその変な名前は和訳すると "金 玉男(きん たまお)" と "玉 玉男(たま たまお)" みたいな(*´Д`)、いかにも 9 歳児が考えそうな名前がついています。
Sleepover の時に家の増築工事(工作)をしたいと言っていたので、厚紙やらホチキスも用意していたのですが、三人揃ったら他の遊びで忙しくて、結局家の増築プロジェクトは未遂に... 時々子供達の様子を見に行くと、B 君や M 君のキャラクター達が何気に紙の家の中でくつろいでいたり、 家の外に立っていたり... いつの間に動かしているのか現場を見る機会はなかったのですが、コーヒーテーブルの上で繰り広げられる、小さな仲間達の様子を見るのが密かな楽しみになっていた母でした(^^)
Sleepover が終わって解散する時に、きっと何か忘れ物をするだろうと思っていたら、B 君は帰る時に枕を忘れて行き、M 君は歯ブラシセットをゲストバスルームに忘れて行ったのですが、枕みたいな大きな物を忘れて行っても、こんな小さな Minecraft の人形は忘れずに持って帰るあたりが、どこか詰めが甘く、どこか抜けているのに、変な所はきっちりしている 9 歳児の男の子なんだよな~と思いました(笑)みんなが帰った後の紙の家の中を見たら、ジャックのキャラクター達は紙のソファーに座っていたり、なんだか、この子達も Sleepover が終わって一息ついている感じがしました。男の子の世界は単純だけれど見ているとなかなか面白いですね(^^)