2016年11月5日土曜日

Cub Scouts で秋の植林ボランティア 2016

土曜日は朝から Cub Scouts の任意参加のアクティビティで、苗木の植林のボランティアへ。 植林のボランティアには昨年の秋から参加していますが、秋の植林のボランティアは、季節柄雨の日に当たる事も多く、泥だらけになる可能性も大なのですが、一番好きなボランティア活動だったりします(^^) ジャックも苗木を植えるのを楽しんでいて、子供にも大人にもおススメのボランティアです。
昨年ジャックと初めて参加した植林ボランティアで、植林のやり方を教わったおかげで、単に穴を掘って鉢から出した苗木を植えるだけじゃなくて、植え替えた先で根が伸びるように根をほぐしたり、植え替えた先ではしっかり土を固めるようにしたり、ジャックもその辺の注意事項を覚えていて、一人でもちゃんと植え替え作業ができていました(^^) ノースウェストに住んでいるので、こういう自然を保護するボランティアは子供にもよい経験になってよいな~と思いました(^^)
ボランティアは一応午前 9 時開始ということになっていたのですが、週末で既に予定がある家庭も多い事から、参加希望者は午前 9 時から午後 2 時までの間の好きな時間に来て植林の手伝いをして適当な所で帰ってよいというスケジュールになっていました。 
集合時間が特に決まっていないと、いつまでもダラダラと家にいる旦那は、9 時過ぎになっても出かける準備ができていなかったので実は家に置いて来たのですが、10 時過ぎになって旦那もようやく到着(^^; 
泥だらけになることを恐れないジャックのアシスタントとして、ジャックの指導の下に植林中の旦那。 庭仕事やら植林系は旦那的には一番退屈な仕事の部類らしいのですが、こういうボランティアに参加している若い女性達には性格の良さそ気なナチュラル美人が多く、ジャックも将来、こういうボランティアを一緒にできるような女の子がジャックの彼女だったらいいな~などと勝手な想像に浸っていたら、何気に旦那が横にいたナチュラル美人なおねーさんに「この木は何の木?」などと話しかけていたり(独身だったら、こういう所から出会いが始まったりするのか~っ^^? と思いました)
ちなみに、このエリアに植えていた苗は、サーモンベリーの苗との事(^^) ところで、たかが植林、されど植林で、作業自体は簡単なのですが、いかにも初参加というインド系の家族連れが、空いている場所に適当に穴を掘り始めたりしていたので、植林のボランティアでは、だいたい鉢が置いてあるあたりに植林するようになっていることを説明してあげたりしていました(^^;;
土曜日は朝から結構雨が降っていたものの、周りに木が生えているおかげで、雨は特に気にならなかったのですが、靴やジャケットはすぐにドロだらけになってしまい家に帰ってから洗濯物に追われたものの、実に充実感のある植林ボランティアでした(^^) 
そんなわけで、ジャックと自分は一時間半ほど、旦那は一時間弱ほど植林のボランティアをして、帰りに Cub Scouts のスカウトマスターの入れたホットチョコレートを飲んで家路に着きました(^^)