2016年11月27日日曜日

残念なローカルねた: 冬の新名所 Seahawks House の終焉...

サンクスギビング中にちょっとしたニュースになっていた件ですが、近隣の町 Kirkland でここ数年冬の新名所になっていた通称 Hawk House が、近所からの苦情で終わりを迎えてしまったというニュースを読んで残念 & Hawk House のおじさんが気の毒になってしまいましたが、確かに場所は静かな住宅街で、普段は住人以外の交通と言えばきっと郵便配達の人か、宅配サービスの人ぐらいだと思うのですが、ここ数年でシアトル近郊だけでなくあちこちから観光客が見に来るようになり、近所の家の前に車を停める人達などのマナー違反も苦情の原因になっていた模様。自分達も 2 年前の冬にこの家を見に行きましたが、家の周辺には車がぎっしり並んでいたので、少し離れた所に車を駐車して歩いて行った記憶があります。今となっては、あの時に見に行っておいてよかった... としみじみ思いました。

ローカルニュースのリンクはこちらです。

うちの近所にも二年前まではクリスマスのライトアップで有名な家が一軒あったのですが、近年の建て替えラッシュと、高齢化で、家を売ってどこかへご隠居されたようでした。その家の取り壊しが始まる前に、隣近所の住人達がその家で使われていたクリスマス飾りを少々譲り受けたので、今でもクリスマスの時期になると、懐かしいクリスマス飾りに灯りが灯っている様子を見る事ができてなんだかほっこりした気分になります(^^) その家の取り壊し工事が始まる前、まだ家主さんが家の片付けをしていた頃に、これまで長い間ありがとう、というお礼のカードを家の主宛てに送っておいたので、自分達的にはありがとうのメッセージが伝わればそれで満足かな... と思いました。ジャックはいまだに、「なんでうちだけクリスマス飾りを譲り受けに行かなかったの?」と言っていますが、よそ様の家の前に飾って貰う方が、飾る手間も片付ける手間も、うちは電気代すら払わず、冬の間ライトアップを楽しめるから、それでい~じゃない(笑)← 基本的にかなり他力本願な自分、と言うと、なんとなく納得したような、騙されたような顔で静かになるジャックです(笑)うちはクリスマスツリーすら間際まで飾らない家なので、近所の家のライトアップを見るぐらいでちょうどよいかと(^^)


ところで、建て替えラッシュのおかげで、ここ数年のうちに、うちの近所には家族連れがたくさん引っ越して来たおかげで、明らかに世代交代が進み、季節が戻って来たような活気を感じます。ハロウィーンやクリスマスの時に、通りには子供の影が全くないような年もありましたが、やはりお年寄りばかりが住んでいると、通りが静かで暗い感じがしますが、家族連れが増えると、登下校時間に子供達が歩いている姿や、送り迎えに出る親達の姿などを見かけ、同じ波の上にいる回遊魚みたいな心境になります(^^) あとは、近所のスーパーに行くと、ジャックの同級生のお母さん達に会う事もあり、日曜日も雨がザーザー降る中、牛乳を買いに出かけたら、駐車場で隣合わせの車がジャックの親友 B 君のお母さんの車で、雨の中バッタリ遭遇。「もぅ~この雨ナントカして~」と言いながら、お互い車に駆けこんでいました。

日曜日は、ホントに天気が悪かったので、家でまったり Family Movie & Game Night でしたが、ジャックがファミリーゲームナイトが好きな子でいてくれるのもあと何年ぐらいなんだろ~?(オンラインゲームで友達と遊ぶ年になったら、ちとさびしーかも?)と思うと、今の時期を楽しんでおこう、としみじみ思うのでした。子育て期間はホントに自分が思っているより全然短いものなんだな~と日々思います。