2016年11月26日土曜日

アライグマにもお裾分けの今年のターキー & Wishbone

Thanksgiving Day のブログに焼き上がりの写真が一枚もない事に気づき、今更ながらですがブログにアップ(^^;; お料理備忘録としては、今回玉ネギを(最初の一時間ぐらい)入れて焼いたのですが、これが功を奏し、今回のグレービーソースはジャックがソースだけ舐めるぐらい美味しいグレービーソースになりました(^^) なので、今後も玉ネギを(途中まで)入れて焼く方法で行こうと思います。ちなみに、グレービーはターキーを焼いた容器の底に焦げ付いた部分を使うのが伝統的な作り方な模様。

ちなみに、玉ネギが焦げるとキャラメルのような色(飴色の玉ネギ=caramelized onion)になり、甘い味になるのをご存知の方も多いと思いますが、3 時間以上オーブンで焼いているとキャラメル色どころかかなり焦げた色になりますが、こんなに焦げているのにグレービーに使えるの? と心配な方用へのアドバイスとしては焦げた部分をお鍋の底から少々削ぎ取るか、ターキーを取り出した後の容器にお湯または水を少々入れて、焦げ目の表面をかき混ぜるようにすると、玉ネギやらターキーの脂分を含んだスープが取れるので、それをグレービーの素に混ぜて使うと OK です(^^)
10 パウンド強($12 ドルぐらい)のターキーでしたが、ディナー 2 回にランチ 1 回分と、うちにくるアライグマ達にも骨の周りから削ぎ落した部分を外に出しておいたら、朝にはきれいさっぱり無くなっていました(^^) そしてターキー 1 羽につき 1 個だけ取れる  Wishbone (ウィッシュボーン)は、今年もちゃんと洗って丸一日乾燥させておいたら、金曜日の夜にはすっかり乾燥していたので、サンクスギビングの伝統行事として、今年も二人で骨の両端を引っ張って骨の割れ具合を見る Wishbone 占いをしました。今回は、ジャック vs. マミー。
例年ジャックが長い方の Wishbone という結果に終わっていたのですが、今年は自分の方が長くて、年末にかけて何かよい事でもあるかな(^^? と淡い期待を抱いていますが、ふと、これも一種の亀甲占い=亀卜(きぼく)なのか~と、思いました。子供の頃、日本史にはそんなに興味がなかったのですが、そう言えば大昔の巫女が、骨の割れ具合で占いをしていたような話には興味があったのを思い出しました。ありがちですが、卑弥呼とか邪馬台国とか、その手の歴史ミステリーは心惹かれる時期があったのを思い出しました(^^) そんなわけで、あっという間にサンクスギビングも終わってしまい、いよいよ師走。今年もあっという間でした。