2016年12月30日金曜日

冬休み14日目: アライグマ "Munchy" 朝一から訪問(^^)

旅行前にキッチンの外にたくさんのキャットフードと、洗面器いっぱいの水を出しておいたら(左の写真は出発当日の 26 日)近所の猫が早速餌を食べにやって来ていて、恐らく自分達が不在の間もちょこちょこ餌を食べにやって来ていたのだろう... と思いますが、うちにキャットフードを食べに来るのは、猫よりもアライグマ達の方が数的には多くて、3 匹で来るアライグマ親子や、単独でやって来るアライグマ達に加え、"Munchy" (=ジャックが "マンチー" という名前をつけた尻尾がちぎれたアライグマ)がうちの常連客になっています。
昨晩旅行から帰って来てキッチンの外を見ると、出しておいた大量のキャットフードは跡形もなくなくなっていて、水が入った洗面器も空になっていました。キャットフードが塩味系だからか? それともうちの近所でキレイな水が飲める場所が限られているからなのか? うちに来るアライグマ達は水をよく飲んでいるのですが、一体いつから餌も水もなくなっていたのか? 寒い中、3 日間ひもじい思いをしていたのではないか? と心配していたら、朝一で尻尾の無いアライグマがやって来たので、キャットフードを洗面器に入れて出してあげました。
Munchy はほとんどうちのペットのような感じになりつつあり、警戒しながらも、洗面器にゆっくりと近づき、中に入っていたキャットフードをカリカリという音と共に食べていました(^^) ちぎれた尻尾の痕も、いまでは傷がかなりよくなり、痛めていた前足もほとんど普通になっていて、心なしかふっくらと太って来たような気も...(^^)いずれまた猫を飼う日が来て、仔猫がアライグマに襲われたりしないように... とは思っていますが、十分に餌がある環境では、アライグマは他のアライグマと喧嘩をしたりしない、というのは本当で、うちに来るアライグマ達は先客が餌を食べている時には遠巻きに順番待ちをしたり、あとはガツガツ全部食べてしまうような事もなく、また近所の猫とキャットフードの取り合いで喧嘩したりする事もないようなので今の所安心しています。

自分達が旅行から帰って来て喜んでいたのはアライグマ達だけでなく、うちに来る鳥達やリスもジャックが食べないパンの耳やら、裏庭に撒いている鳥の餌にありつけるので、嬉々として集まって来ているように見えました。 ...というわけで、ただいま~ >裏庭の動物達(^^)