2016年12月25日日曜日

冬休み9日目: クリスマス 2016 ~ 心のこもったプレゼント(*´▽`*)

今年もクリスマスの朝は、ジャックの興奮に満ちた声で叩き起こされ(^^;; 朝食を済ませた後は恒例のプレゼントオープンタイム。いつもならテレビを見たり、iPad でゲームをしたりしているジャックが、午前 8 時前に旦那や自分を起こしに来て、朝からシャワーも浴びて準備万端で待っていました。実は自分は映画 Home Alone 2: Lost in New York の終盤のシーンで、玩具屋さんのオーナの Mr. Duncan がケビン達の部屋にクリスマスプレゼントをこっそり届けてくれるシーンが大好きで、うちのクリスマスもあんなサプライズなクリスマスにできたら...と毎年思っています(^^)
今年もツリーの下にはプレゼントの山で、朝起きて真っ先にツリーの下をチェックしたジャックの喜ぶ姿が、自分達にとっては何よりのクリスマスプレゼント(^^) 実際にはプレゼントの半分ぐらいはジャックから自分や旦那への手作りのプレゼントで、どれも開けるのが勿体ないぐらい、きれいに包装してリボン飾りが付けてありました(^^) ジャックは10 月中旬から、クリスマスの準備を始めるという気合の入り様で、まだ恋人とかいないジャックにとって、旦那と自分が一番大事な存在なんだな~と、ジャックからのプレゼントの山にじーんとする旦那と自分でした(*´▽`*)
9 歳にもなるとプレゼント選びがかなり難しく、自分からのプレゼントはジャックの Amazon の Wish List(欲しい物リスト)を見て買っているわけではないので、必ずしもジャックが欲しがっているものが箱の中に入っているとは限らないのですが、今年も面白そうな玩具、アートや工作関連の物、 ガンダムのプラモデルや、ジャックが欲しがっていた本、STEM 系(=Science、Technology、Engineering、Mathematics)のキットにWorld's Greatest Word Game がキャッチフレーズの言葉遊びのワークブック Mad Libs などを各種取り混ぜてプレゼント(^^)
うちでは、一番大きな箱の中身は、大概安いけれど面白いモノが入っているパターンなのですが、きれいに包装された少し大きめの箱の中から出て来たのは、ジャックが小学校の秋のイベントで作ったターキー(七面鳥)の置き物で、旦那用、自分用、ジャック用で羽の色が色違いになっているものでした。小学校のイベントの日は、自分も学校にイベントの様子を見に行っていたので、クラフトコーナーでひたすらターキーの置き物を作っていたジャックの姿を思い出しました(^^)
ところでジャックの Wish List の一番最初に出て来るアイテムが 定価が $200 ぐらいする Mega Bloks(LEGOの競合商品)で、家族以外の誰かが買ってくれたりしたらなんだか申し訳ないというか、高価過ぎる気がするので、親戚等に送る Wish List からは単品で $150 以上するようなものは外してから送ってもいいんぢゃない? >旦那、と思いました。幸いジャックの Wish List は古文書か巻物並みに長く、その中には手ごろな値段の商品も多々含まれていたので、ハワイの叔母さんもその中から適当な品物をクリスマスに間に合うように注文してくれていました。
自分からジャックへの今年一番のプレゼントは本 5 冊で、ジャックが欲しがっていた C.W. Trisef 著の Oracle シリーズ全 5 巻。本がメインのプレゼントだなんて地味過ぎるかな? とも思ったのですが、ジャックの担任の先生も一押しの SF で、ここ数年アメリカで絶賛人気急上昇中のシリーズらしく、人生の中でも心に残る SF シリーズになるのでは(^^? という期待を込めて買っておいた本でした。ちなみにプレゼントの山の中から Oracle シリーズが出て来て、「欲しかったんだ~!この本!」と大喜びしてくれたのが嬉しくて、その様子を撮った一枚がこちらの写真(^^) 
読書好きなお義母さんからは、猫が大好きなジャックに英語版のみならず日本語版も出版されている人気の猫ファンタジー小説 Warriors シリーズの本を 3 冊貰い、今年は分厚い本が 8 冊 ジャックの本棚に加わる事に(^^) Warriors シリーズは表紙の絵が猫なので猫好きにアピールするものがあるものの、実際に学校の図書館から借りて読んでみたけど、いまいちのめり込まなかった... と言っていたジャックでしたが、ジャック命!な、お義母さんからのプレゼントなので、Oracle の後でいいから、本の感想の一つも伝えてあげられるぐらいちゃんと読んでみて欲しいと思います。
自分はクリスマスを家族で祝う子供時代を過ごしていないので(← 仏教だから祝わないとの両親談^^;)アメリカでのクリスマスは自分にとっては比較的新しい慣習なのですが、親がインテリな家庭ほど、プレゼントの数は少なめな傾向(=物を大切にする、不要な安い玩具を買わないパターン)だと思うのに対し、うちのような山盛りプレゼントなクリスマスはどちらかと言うと 80 年代のクリスマス風景なのかな^^? と、クリスマスの定番クラシック映画 A Christmas Story (1983) を見ながら懐かしむ旦那の話を聞きながら思いました。
ジャックのおかげで、うちのクリスマスは、"質より量" だとは思わないクリスマスで、心のこもったプレゼントに親的にはもぅメロメロでした(^^;; こちらはジャックが 3 日分の休み時間を費やして描いたという絵。ノートの 1 ページに亀とく鯨の絵が描いてあり "To My Awesome Mommy" (ボクの素晴らしいマミーへ)と、Merry の e が a になっている Merry Christmas のメッセージが(相変わらずスペル間違いの多いジャック(;´Д`)ですが、休み時間に遊ぶ時間を削って描いてくれた事が嬉しくて、親バカですが、ものすごく貰って嬉しいプレゼントでした。
旦那もノートにボートの絵が描かれたプレゼントを貰って嬉しそうでしたが、正直自分が貰った亀と鯨の方が可愛さが上だわ~と内心ニヤリとしていた自分でした。子供達の間で昨年あたりから Loom Band に変わって流行り出した Peler Beads(Fuse Beads)は、昨年のクリスマスにサンタさんからプレゼントとして貰って以来、今年はジャックも随分たくさんの小物を作り(=アイロンがけ担当の自分も、相当製作の手伝い要員として駆り出されました^^;;)その中から、旦那はキツネと STAR WARS の X-Wing を、自分はキツネと寿司を貰いました(^^)
親バカモードでジャックから貰ったものばかりの写真でしたが、一応ジャックもサンタさんからもプレゼントを貰って大喜び(^^) 今年は旦那と x-box で Halo シリーズ(ビデオゲーム)をするようになったので、欲しがっていた Halo の Mega Bloks をいくつか貰い(誕生日プレゼントにも Halo の Mega Bloks を貰う予定)また、今年は近所の図書館で借りて一緒に見た Gundam 00(ガンダム ダブルオー) の刹那・F・セイエイのクールなキャラクターや、ガンダム各機種のカッコよさにすっかりガンダム 00 ファンになり、その熱意に自分も旦那もガンダムのプラモデルとニッパーなどのツールセットをサンタさんからのプレゼントとして購入。これまで LEGO や Mega Bloks 系の組み立ては何度もやっているジャックですが、プラモデルの作成はこれが初めてなので、この手の工作も気に入るかどうか? まずは簡単に作れるセットから試してみるように、と言っています。