2016年12月5日月曜日

プレイデート: 月曜恒例、アイススケート無料デー

なんと、あっという間にまた月曜日! この勢いで毎週過ぎて行くと、あっという間にクリスマスであっという間に新年を迎えそうです。今週の月曜日は夜にジャックの Cub Scouts のミーティングもあるので、なにかと忙しい... と思いながらジャックを迎えに行ったら、車に乗り込むなり開口一番 「Can we go ice skating?」(アイススケートに行ける?)と聞くジャック。「アイススケートぉ~?」と気乗りしない口調で言ったら、親友 B君の両親がOKだったら、B君も一緒に連れて行ってくれるって言ったじゃない? とジャック。
そう言えばそんな話をチラッとしていた記憶が... ただアイススケートは転んだりして危ないので、怪我などの責任は自分には持てないから、B君がアイススケートの経験があって、ご両親が了承しているなら一緒に連れて行ってもいいよ、という話だったのですが、ジャックからは特に何も聞いてないし、自分も忙しかったので B君のお母さんに何も連絡していなかったのですが、B君がすごく楽しみにしていたらしく、今ならまだ帰宅途中でその辺にいると思う! とジャックが言うので B君ち方面へ車で走っていたら、B君一家発見。こういう時近所だととても便利です(^^;;
B君のお母さんに、事前に連絡し忘れていたけれど、ジャックが B君とアイススケートに行きたがっている、という話をしたら、すんなり OK してくれました(ほっ)。ジャックは後ろにCub Scouts ミーティングの予定が控えているので、早めに行ってアイススケートをした後で隣の図書館で宿題を済ませて帰って来る... という予定にして、とりあえず B 君もジャックもスキーパンツやら手袋など、アイススケートに必用な防寒具に着替えたあと速攻でスケートリンクへ...
アイススケートは数年ぶりという B 君でしたが、運動神経はよい子なので、何度か転ぶうちに滑れるようになるか、それとも全然ダメで飽きてしまうか? どちらかだろうと見守っていたら、最初は手すりに捕まってヨタヨタしていた B 君もじきに手すりから離れて滑り始め、やっぱり子供は順応が早いな~と思いました(^^) 
スケートリンクがオープンしてから一週間以上経ち、ローカルのコミュニティ新聞にも紹介されていたこともあり、今日は 3 時過ぎには結構な人で混んでいました。ジャックも今年 3 回目のアイススケートで、人混みの中でもぶつかったりせずに割とちゃんと滑っていたので親としては一つ心配事が減ってほっとしました(^^; 
ジャックと B 君のクラスメートの A ちゃんも月曜日の恒例メンバーで、さらにジャックの元クラスメートで、Cub Scouts でも一緒の A君もいて、子供達は楽しそうに滑っていました(^^) 
B 君もだいぶ滑れるようになってきて、うまく滑れた時の写真やビデオをお母さんに送って欲しいというので、写真やら短いビデオをB 君のお母さんの携帯宛てに送っていました。さっきまで出来なかったことができるようになる喜び、というのは傍から見ていてもよくわかり、自分も B 君が倒れずに上手に滑れた時には Good Job!! と声をかけていたら、本人もかなり嬉しそうにしていました(その気持ちわかるよ~^^!)
アイススケートに 1 時間、宿題に 30 分、送り迎えに延べ 20 分ぐらいの 2 時間ぐらいのプレイデートを予定していたのですが、二人ともアイススケートに夢中で、予定外に時間をとってしまいましたが、スナック & ホットチョコレートタイムの後は、スケート靴を返却してお隣の図書館へ宿題をしに行きました。
算数の宿題をサクっと済ませ、作文の宿題にとりかかる二人を見ながら、宿題に関しては二人ともほとんど手がかからない子達でよかった~と思いました(^^) ところで、宿題の後、そろそろ B君を家に送り届けねば! と思っていたら、突然図書館内の火災報知器が鳴り始め、全員外に避難とのアナウンスが流れたので、地下駐車場に止めた車で図書館から出ようと思ったら、なんと地下駐車場はいきなりシャッターが閉まっていて誰も出られない状態に!? そうなのか~(常識的にはそうだよね~、うーん、そんな事も知らなかった自分って!?)と思いながら、階段を使って地上へ戻る途中、車で退避しようと階段を下りて来る(自分同様常識のない^^;;)人達がたくさんいたので、シャッターが下りていて出られない旨を伝えながら子供二人を連れて地上のドアから図書館の外に避難しました。すぐに消防車がやって来て、約 10 分ほどで騒ぎは収まったのですが、きっと誰かが館内でタバコでも吸って煙探知機が作動したのではないかな? と思いました。とりあえず、火事騒ぎの時には駐車場ではなく、アナウンスに従って外に出る! が鉄則だな、という事を改めて認識しました。