2016年12月10日土曜日

オーディオブック & ベルばら DVD

日曜日から旦那の誕生祝いで、うちから車で 3 時間弱ほどのところにあるドイツ村まで旅行に行く予定で、その際、車の中で聴こうと思って、ジャックが大好きな本 Wolves of the Beyond のオーディオブックを借りに図書館へ行ったら、ベルサイユのばらのアニメの DVD を発見し、こちらもついでに(冬休み用)にレンタル(^^) 最近では Netflix やケーブルTV のストリーミングサービス等で何でも見られる時代なのですが、たまに図書館から DVD を借りて見るのも楽しいです(^^) 家に帰って早速ベルばらの DVD を見たのですが、漫画とは話が少し違っていて面白い & 久々に聞く(見る)昔の日本のアニメの臭さに、プルプル震えてしまいましたが、その見ている方がハズカシイ感じがまたちょっと快感というか(笑)

ところで、小学 4 年生にもなると、活字だらけの分厚い英語の本も読めるようになってきて、すっかり英語力ではジャックの方が上(唯一、スペリングはまだ自分の方が上かも^^?)なのですが、面白い本があると、「You should read it!」(マミーも読んでみるといいよ!)と勧めてくれるのですが、ジャックと自分は時々一緒に本を読む事があり、章を追うごとに秘密が明らかになったり、新しい展開がある度に、二人とも目を丸くしながら、おぉ~っ、面白くなって来たね~と話したりするのですが... 自分が本を読んであげると、固有名詞の読み方がとにかくわからなくて、夏に The Alchemist のオーディオブックを借りた時に  "Urim and Thummim" (黒と白の石)の発音が、「ユリーム」と「スミーム」だという事を知り、本当の読み方がわかった喜びに思わず歓喜してしまったぐらいなのですが、今回は、Wolves of the Beyond の主人公の Faolan が、ファオランじゃなかった!!! というオドロキ & これまで間違った発音でジャックに読んでいてゴメン! というお詫びの気持ちでいっぱいでした。正しくは a と o を普通にアメリカ英語読みして、"ふえぃおらん" でした。ジャックは "ふぁおらん" の方が好き、と言ってくれたのですが、またしても間違った英語を教えてしまってスマン! ジャック! と思いました(><)

ここ 2 年ほど、ジャックの担任の先生との面談の時に、母親が外国人で英語が母国語ではないので、ジャックの英語が少し変な時があるかもしれないけれど、そういう時は気づいたら発音を直してあげて欲しい、というリクエストをしているのですが、その話をすると、必ず、「あぁ(あるある、たまに、発音がおかしい時が...)」というリアクションで、何の単語とか、どのアルファベットとかすぐに思い浮かぶレベルではないものの、あれ? ちょっと違う? それ? と先生も思う瞬間がある模様。日本語でも、読み方の間違いを指摘されるのは(学がないように思われたりして)ちょっと恥ずかしいと思うのですが、ジャックには「マミーの英語は間違いが多いから、もし先生が正しい発音はコレ、と教えてくれる事があったら、聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥だから、マミーの発音よりも先生のアドバイスを信じるように!」と言っています。母親と一緒にいる時間が長いと、どうしても外国人の自分が喋る英語に感化されてしまうので、自分もなるべくテレビのニュースキャスターの英語は字幕と合わせて注意を払うようにしています。