2016年12月3日土曜日

ローカル紙にジャック発見^^ & Family Movie/TV Night

毎週末に配達されて来る無料のコミュニティ新聞。最近はほぼ毎週末雨が降っていて、家の前に落ちている(=配達されているとも言う)のを見つけた時には時既に遅し、で、半分ぐらい濡れていたりして、読む前にゴミ箱行きの週も多いのですが、土曜日はたまたま晴れていて、定期購読中の Wall Street Journal と一緒にジャックが拾って来てくれたのでパラパラとページをめくっていたら紙面にちっちゃく写っているジャックを発見(^^) 火曜日の図書館デー(図書館のカードを提示すると、お一人様入場無料デー)の記事が載っていて、地元の週間紙もちゃんと旬な情報を届けてくれているんだな~と思いました。ちなみにスケートリンクには子供の写真を撮るためにカメラを持ったお母さんやらお父さん達がいつもいるので、まさか火曜日にコミュニティ新聞用の写真撮影をやっているとは思っていませんでしたが、ジャックも自分の姿が載ったコミュニティ新聞を旦那にも見せ、嬉しそうにしていました(^^) 本人的には、転んでいる姿の写真ではなかった事がとても嬉しかった模様(^^)

さて、うちでは毎週末 Family Movie Night という事で、旦那がピザを買って来て、ホームシアターで映画を観るのが恒例行事になっていたのですが、それとは別にこの 2 ヶ月程、ほとんど毎晩一話(時々二話)のペースで、Battlestar Galactica(バトルスターギャラクティカ)の DVD を第一話から家族で見ていて、とうとう今日が最終話に... Battlestar は、TV-14(=14歳以下の子供には不適切な内容が含まれる) なので、子供にはちょっと見せられない? シーンもあり、そういうシーンはジャックには見せないようにしながら一緒に見ていたのですが、サイロン(=元々は人間が開発したロボット達で、後に意思を持つ進化した人型サイボーグも登場)を文字ってジャックのベアの事を "ベアロン" と呼んだりしながら、毎晩バトルスターを見るのが家族のの楽しみになっていました。
Battlestar Galactica には、TV シリーズ終了後から 7 年経った今見ても色褪せない面白さがあり、いまだにこのシリーズを超える宇宙艦隊モノの SF TV ドラマは出て来ていないな~と思っているのですが、あんなに技術が進んだ世界でも、印刷物(本やらチラシなど)が多く登場し、インベントリーのチェックから、上司の承認まで、"紙ベース" だった所には唯一 "古さ" を感じました(^^;; 輪廻とはちょっと違う感じで、歴史は繰り返す... 的なストーリーに、人間とAI(進化した人工知能を持つ機械)との間での戦いや、最終的には人間と機械が融合していくあたり、意外と遠い未来の人類はサイロンになっていくのかな? などと考えたり... 自分達の脳が機械の体に埋め込まれるというのではなく、心臓ペースメーカーや、義足や義手など、生身の体がどんどん機械や金属などに置き換わって行ったら、最終的には人類もサイロンみたいな、意思決定能力のある、半分機械みたいな人間になるのでは? と真剣に思ったり(^^;; 旦那も自分も SF 系が大好きで、思えば喧嘩状態で口もききたくないような日でも、夕飯の後になると、「バトルスター、見る?」と旦那かジャックが聞きにきて、結果的にポップコーンを食べながら家族三人でホームシアタールームのソファーに座っていたり... 思えば結婚当初から、どんなに仲が悪い時期でも、話題の SF テレビシリーズで面白い番組が初回放映中の間は、会話はなくとも仕事から帰って来た後、黙々と録画を見る... みたいな日々もありました(笑) ← ホントに今思い出しても仲が悪かった自分達(^^;; 旦那が帰って来る前に、録画を先に見てふて寝するオプションもあったのですが、変な所で結構律儀な自分は先に一人で見るのはちょっとズルい気がして待っていたり... 逆に、リリースの時期になると自分自身が午前 2 時ぐらいにならないと家に帰って来ない生活(← 今思えばあれもヒドイ生活(^^;;)の時期は、旦那が律儀に待っていてくれたりしたのですが、帰って来ると、新しいエピソード見たさに午前 2 時過ぎから 3 時まで録画を見始める旦那の常識の無さにまたキレたり(苦笑)でも、最近では新聞の一面にドラマの事が載ったり、放映日の翌日には朝のニュースで流れていたり、Tweet やらテレビのトークショーやらラジオでも話題になったり、社会現象になるほどの人気番組もあり、翌日会社の友人と前日放映のエピソードについてランチタイムに語り合ったりするのも一日の中での大事な時間な模様。自分は外国人が多いチームで働いていたので、アメリカで流行りの番組やら地元のスポーツチームの話題が、必ずしも最もホットな話題という環境ではなく、忙しい時期は仕事だけで手一杯で、ニュースもテレビも見ていないような人も多かったので、Breaking News を同僚からのメールやチャットのメッセージで知ったりして、思えば自分も昔はニュースを見る暇もない生活をしていたものでした...

とりあえず Battlestar を見終わってしまったので、次は Star Trek Next Generation を第一話から見ようと言っていますが、それが終わったら、Babylon 5 でも第一話から見ようか? という話をしています。旦那と自分は、SF 宇宙モノが好き、という点ではかなり好みが似ていて、Babylon 5 にしても、Next Generation にしても、お互い出会う前にそれぞれ夢中になって見ていたテレビ番組でした。同時期に放映されていた Friends (ジェニファー・アニストンが出ていた)みたいなドラマには自分は全然興味がなかったのですが、よく考えてみると、付き合う相手の条件は、テレビ番組の好みが似ているかどうか? が結構大きな鍵だったんだな~と今更ながら思いました ← なんだ、テレビなの^^? って感じですが、気が付くと、旦那もジャックも自分もそれぞれ別な部屋で別なテレビ番組を見ている... という時間も多々あるので、家族みんなが楽しみにできるような番組の存在はかなり貴重だと思っています。

ところで、今週末は兼ねてからジャックに見せようと思っていた School of Rock (2003) を一緒に見たら、案の定かなり面白かった模様(^^) 主人公の子供達の年齢が 10 歳という設定になっていて、年齢的にもちょうどストライクゾーン。Jack Black のあの煩くて、わざとらしい演技にちょっと疲れてしまう人もいるかもですが、この映画は、子供の為の映画 100 選みたいなリストにも入っているだけあって、10 歳ぐらい ~ ティーンにおススメの一本です。ジャックはこの映画を見て、ギターが上手く弾けたらカッコよさそう~や、ドラムをあんな風に叩けたら楽しそう~と、音楽にさらに興味を持ったようでした(^^) Battlestar Galactica の中で、謎のメロディーとして流れる "All Along the Watchtower" のピアノ演奏も気に入ったらしく、「I want to play that song!」と言っていました。自分も Battlestar で All Along the Watchtower を初めて聴いて、ストーリーの中でメロディ―ラインの一部が FTL Jump(Faster Than Light Jump=要はワープですな(^^;)のジャンプ先の座標というオチには、おぉ~っ、そう来るのか~と感動した記憶があり、9 歳児のジャックも同じように興味を持ってその曲を聴いていたあたりは、やっぱり親子だな~と思ったり...(^^) ジャックは自分の影響で大学のアカペラグループを描いたコメディの Pitch Perfect (2012) も好きなので、音楽と SF 好きな子に育っている模様(^^) 5 年生になると生徒一人につき一楽器を学校側が一年間貸し出す Music Program があり(マイ楽器の子供達もいるようですが、低所得層の子供も楽器購入のプレッシャーもなく音楽を学べるのはよいプログラムだと思います^^)、ジャックが何の楽器を選ぶのか興味津々、楽しみです(^^)