2016年12月6日火曜日

Gingerbread House 2016(^^)

火曜日の夜は Gingerbread House(ジンジャーブレッドハウス)のデコレーションで忙しい夜でした(^^) 昨年はジンジャーブレッドハウスキットを買いに行くのが遅すぎて、普通の家の形をしたキットが売り切れていたので、今年はサンクスギビングデーにクラフト(手芸や工作、アート)用品のお店 Michaels に買い物に行った際にジンジャーブレッドハウスキットを購入(^^) 過去の経験より、ジンジャーブレッドハウスは、まず家の組み立てをして、家がちゃんとアイシング(=フロスティング)でガッチリ固まるまで丸一日は放置しておくことから始めます。
家の土台がガッシリできる前に、何でもかんでも一日でやろうとすると、大失敗に終わるので、ジンジャーブレッドハウスを初めて作るという人は、是非、家の組み立てに一日、デコレーションに一日と最低でも二日はかけると失敗しなくてよいです(^^) さて、今年もジンジャーブレッドハウスをゴテゴテに飾るぞ~という事で、旦那のシリアル(常に 8 種類ぐらいのシリアルを常備している旦那)を少々拝借して、今年は煙突を作ったり、壁一面をシリアルにしてみたり...
ジンジャーブレッドハウスキットには、家の壁や屋根になるジンジャーブレッド 6 枚と、飾り付けようのキャンディー、糊代わりになるアイシング(フロスティング)一袋と赤色の Fondant(フォンダント、アイシング用のシート)が少々と、絞り出し口付きプラスティックバッグが一枚ついていました。 
赤色のフォンダントを薄く伸ばして、家のドアを作ったり、窓を作ったりしていましたが、慣れないとちょっぴり扱いが難しいフォンダントでした。フォンダントを使ったケーキの本を持っているのですが、食感はともかくとして、見た目がとてもきれいで、ケーキの乾燥を防いでくれるフォンダントはウェディングケーキによく使われていますが、フォンダントでケーキをきれいに包んだり、細かい飾り付けを作るスキルが自分にもあったらな~と、きれいなケーキを見る度に思います。
というわけで、ジンジャーブレッドハウス 2016 年版の出来上がり!  びっしりとキャンディーやらシリアルが貼り付けてあるので、かなり重たいジンジャーブレッドハウスになりましたが、ジャックも自分も大満足(^ー^)
後ろは主にシリアルを貼り付けてありますが、ジンジャーブレッドハウスに使ったものは、糊代わりのアイシングも含め全て食べられるもので出来ているので、来年あたり、年が明けたら "粉砕の儀" を執り行い、ジンジャーブレッドハウスを食べる予定です。毎度思うのですが、ジンジャーブレッドハウスのジンジャーブレッドは、ジンジャーブレッドクッキーとして売られているものと違って、工作用にある程度の硬度を実現するために、砂糖少な目=甘さ控えめに作られているせいか、食べる事をそんなに想定していなさそうな割には結構美味しいと思うのですが、この美味しさに気づいている人は案外少ないのでは? と思う自分でした(^^) ジンジャーブレッドハウスを食べた事がない方、是非一度試してみると案外ツボにハマるかもしれません(^^)