2016年12月6日火曜日

Hour of Code ~ 楽しく学べるオンラインサイト(^^)

今週は Computer Science Education Week(コンピューター サイエンス教育ウィーク)で、小学校でも Hour of Code で、子供達は一時間ぐらい学校のコンピューターでオンラインサイトにアクセスして、簡単なプログラミングを学ぶようになっています。Code.org は 2013 年に Launch で比較的新しいサイトなのですが、Code.org にある Self-learning (自己学習)用のリソースの充実ぶりが半端なく、こんなに楽しくプログラミングを学べるのは実によい事だと思いました(^^) 月曜日の授業でやったという CodeCombat: Game Development が相当楽しかったらしく、今日も一時間以上家で Code Combat (ゲームのキャラクターを動かして敵と戦うプログラム)で敵を倒すべくコーディングに励んでいたジャックでした(^^) 自分も子供時代に学校で面白い事を習って来ると、真っ先に母親に話して聞かせたいタイプだったのですが、ジャックもまさにそんな感じで、敵を倒すコードを実行する前に(RUNボタンを押す前に)「Mommy, I want to show you my code!」と嬉々としてやって来るので、仕事の手を止めてジャックの書いたコードの実行結果を一緒に見てあげたり(^^) Code Combat では、敵に近づいて行って、敵を倒すコードを書き、実行時にエラーもなく、全部敵を倒すとそのレベルをクリアした事になり、次のレベルのコーディングへと進むようになっている模様。一度だけ、ちょっとした Syntax Error で実行できない行があり、ジャックには何がいけないのかわからなかったようなので、横から何がエラーの原因かを教えてあげたら、「あぁ! そうなんだ~」と、言って間違いを訂正してから実行していました。Code.org にあるリソースはアメリカだけじゃなく世界標準教材にしてもよいぐらいよくできていると思うので、日本の小学校でも Code.org での自習がコンピューター教育の一環として導入されるとよいな~と思っていたら、日本でも Hour of Code Japan サイトが立ち上がっていました。Code.org はインターネットに接続できる環境があれば、どこからでもアクセスでき、子供に限らず誰でも楽しめるとてもよいセルフラーニングコースです(^^)

現役バリバリの開発者の皆さんにも、是非 Hour of Code を試してみて貰って、次の世代の後継者を育てるのに役立つフィードバックや新しいコースの作成などを手掛けたりして貰えれば、社内で部下を育てるだけでなく、それ以上の何千、何万という将来の開発者の育成にも貢献できるかなと思っています(^^) あとは、小学生以上の子供がいる親御さん達も、是非お子さんと一緒にやってみて欲しい Hour of Code。プログラミングの基礎知識がない人でも簡単に理解できるようにできていておススメです! 英語のサイトの方が充実している上、英語でもそんなに難しくない(コード自体が英語みたいなものなので)ので、個人的には英語のサイトのコースがおススメです。(Hour of Code のコースは誰でもアカウント登録などせずに利用できます^^)