2017年1月8日日曜日

アメリカ生活でも欠かせない、こだわりの日本製品 10 選 (2016年版)

このブログは昨年中に 2016 年のまとめ的ブログとしてアップしようと思っていたものの、結局バックログ化していたものを今更ながらアップしたものです(^^; 年によって流行りの商品なども変わるのですが、仕事の関係でアメリカに移り住んで通算 20 年目、そんなに長くアメリカに住んでいても、これだけは日本の物でないとダメなのだ~という自分的なこだわりの日本の品々(2016 年版) 10 選です。20 年の間に、三つ葉の代りにイタリアンパセリ等、運よくアメリカでも簡単に手に入る代用品を見つけられたものもありますが、日常生活の中で常備品として使い続けている日本の製品はさすがにかなり減りました。

1 位: QP マヨネーズ

マヨネーズはやっぱり QP マヨネーズの味が好きなのです。アメリカのマヨネーズも悪くはないのですが、やはり QP マヨネーズの味は子供の頃からずっと慣れ親しんだ味なのでアメリカでも QP マヨネーズは買い続けています。ある英語のお料理レシピにも、日本のマヨネーズを使うのがポイント、のようなものがあったりして、日本人以外の人達にもジワジワと QP マヨネーズの良さが浸透中な模様(^^) 幸い最近では日系のスーパー以外のお店でも QP マヨネーズを売るお店が増えて来ているのもよいです(^^)

2 位: 味塩コショウ
うちの料理の味付けの大半は味塩コショウと言っても過言ではないほど、味塩コショウは必需品になっています。一振り三役、ダイショーの味塩コショウはキッチンの常備品になっています。


3 位: ミツカン 味ポン

日本に住んでいた頃は、ゆずぽんしか買わなかったのですが、残念な事にアメリカでは味ポンしか選択肢がない状況に暫く陥っているうちに、味ポンの味に慣れてしまい、今では家族全員お鍋の時は味ポン派。セール中に大瓶入りの味ポンを数本買い溜めしていて、一年を通して常備品の味ポンです。

4 位: 4 倍濃縮麺つゆ

麺つゆの台頭! と言ってもよいぐらい、醤油にとってかわったのが麺つゆです。普段買い置きしているのはミツカンの追いがつおつゆの大瓶入りですが、セールの時の価格によってはキッコーマンの 4 倍濃縮麺つゆに浮気をする事も... 要はメーカーにこだわりはないのですが、親子丼にも、煮物にも、すき焼きもどきにも、うどんのスープにも、揚げ物にも使えて、麺つゆが切れると不安感を覚えるほど、ポジションを上げて来た調味料です。年をとると醤油すら辛く感じるようになるんだな~と思う今日この頃です。

5 位: ブルドッグ とんかつソース

日本にいた時はウスターソースと醤油は飲むような勢いで消費していたのですが、アメリカに住むようになって、ウスターソースはほとんど買わなくなり、代りにとんかつソースがコクを出す万能調味料に昇格。隠し味に使ったり、旦那もジャックも大好きなとんかつにも使っていますが、ジャックはとんかつソース無しで食べるのが好きなので、とんかつソースを使ってとんかつを食べるのは旦那と自分のみ。ジャックはカレーも食べないので、あまり濃い味は好きではない模様...

6 位: マイナス 5 歳肌の、花王ソフィーナのファンデーション、Primavista

カメラの性能が上がってきたおかげで、毛穴も写ってしまいそうな最近の写真なのですが、日本帰国時に毎度買い溜めして来る花王ソフィーナのファンデーション、Privavista(プリマヴィスタ)はカバー力があって、肌にしっとり馴染むので、お肌の写真うつりがよくなったような気がします(← もしかしたら老眼で視力が落ちて来たからかもしれませんが^^;;)買い溜めしていたリフィルがそろそろ底をついて来たので、Amazon で注文するか、日本に帰った時にでもまた一年分ぐらいまとめ買いして来ようと思います。


7位: 
薬用入浴剤(森林の香り)

薬用入浴剤は、シャンプーやコンディショナーと同じレベルで、常に買い置きしてあるバス用品の一つですが、時々日系のスーパーから忽然と姿を消す商品でもあり(成分が輸入時に引っ掛かっているとか? 結構重たいから在庫を抱えたくないとか?) Amazon で輸入購入しています。


8位: 日本で買った虫刺されやかぶれ・湿疹に効く軟膏
2015年の結婚記念日旅行で、日本に家族旅行で行った時に訪れた上野動物園で、突然アブ? に刺され、足首と足がとんでもなく腫れて痛い思いをしたのですが、その時に日本の薬局で勧められた二種類の軟膏の即効性が素晴らしく、旅行中に足首から下切断(← 何でも最悪の事態を想定する自分なので^^;;)... なんてことにもならず、無事に腫れが引いてよかった... という虫刺されに効く軟膏。薬剤師のおじさん曰く、傷口が化膿している場合は二種類の抗生物質入りの方がおススメで、化膿していない場合はステロイド剤入りの方がおススメとの事だったので、二つとも買って帰って来たのですが、日本滞在時の虫刺されに効果絶大だっただけでなく、(お正月明けのブログにも少々書きましたが)昨年突然ピアスへの金属アレルギー症状で、耳たぶの皮が赤くなって剥け始めた時にも実に重宝しました(^^) その時には、ピアスのポストにも軟膏を塗って耳に装着していたので、穴の内側にも薬の効果があったようで助かりました(^^;;


9位: 資生堂クリスタライジングストレート 1剤 & 2剤

ここ数年は日本帰国時に日本の美容室でヘアカットとストレートパーマをかけてもらって帰って来るというパターンだったのですが、昨年はリトルリーグに参加したせいもあり、春も夏も野球の試合に追われる生活で、いまいち日本に帰るタイミングを逸してしまいました。その間自分の天然パーマな髪の毛は月を追うごとにボハボハになっていったのですが、そんな中、とりあえず応急処置的に Amazon で見かけた資生堂のストレートパーマ液のセットを購入して、自宅でストパーに挑戦してみたところ、手が届かない後頭部の髪の毛はプロの美容師さんのようにはうまくいかないものの、手が届く部分は期待通りに仕上がり(海苔が張り付いたような不自然さもなく)、去年一年は資生堂のストレートパーマ液で乗り切りました(^^) 1 剤と2剤の合計でも $36 という安さで、しかも一回で使い切りではなく、ショートだと、ストレートパーマ 3 ~ 4 回分ぐらいの液量があってコストパフォーマンス的にもかなりよかったです(まだあと 1 回分の量が残っているので、向う 3 ヶ月以内には使い切る予定)プロの美容師さんも使っている製品らしいので、きちんと使えばかなりよい仕上がりが期待できる製品だと思いました(が、やはり後頭部は誰かにやってもらなわないと難しいです)

10位: 小林製薬、のどぬ~るスプレー
長いノズルが使いやすい、のどの殺菌・消毒スプレーですが、これは一年のうちに多分 3 回も使わない商品ながら、家にのどぬ~るスプレーが一本もない状態というのがいまだかつてないぐらい、日本帰国時に必ず買って来る一品です。アメリカでは人混みでも平気で咳をしながら歩く生物兵器みたいな子供達やら、Cough Pocket の事を知らない大人達に遭遇する事も多く、喉が痛くなる風邪菌を貰ってしまう機会は増えて来たように思うのですが、喉にくる風邪の時に、のどぬ~るスプレーを使うと、症状がすぐに緩和されるだけでなく、いかにも風邪菌を殺菌してくれている! という心強さも手伝って、症状がひどくならずに回復できるような気がして家の常備薬として買い続けています。あまりに便利なので、前回の日本帰国時に旦那用にも一本買ってあげたのですが、アメリカ人の旦那には見慣れない異国の薬は怪しすぎて使えないようで、未使用のままだったりします。うちにあるのどぬ~るスプレーの使用期限が今年の秋までなので、Amazon で二倍ぐらいの価格で(香港バージョンの製品)を注文するか、日本に帰った時に買って来ようと思います。 

ランク外商品:去年は早々に使い切ってしまいランク外になってしまいましたが、伊藤園のお~いお茶 さらさら抹茶入り緑茶は、手軽に美味しい日本茶(きれいな緑色で見た目に美味しい)が飲めるので、帰国の度に日本からまとめ買いしていたのですが、あるとどんどんお茶を飲んでしまうのであっという間に使い切ってしまう商品です。自分はマルエツとかヨーカドーあたりで買っていましたが、出国前の羽田空港の免税店内でも売っていたので(← 一昨年前の話ですが)、結構人気な商品なのだろうと思いました。お米に関しては、もうずっとカリフォルニア米で生活していて、家族もカリフォルニア米が日本のお米だと思っているぐらいなのですが、ふと、日本に帰ると白米が美味しいと感じたのは、炊飯器の性能が違うからではなくて、短粒米と中粒米の違いだったのかも? と今更ながら思いました。アメリカでも "田牧枚 GOLD" 等、日本のお米と同じ品種(短粒米)のお米も売っているのですが、過去に試してみて価格の差ほど味の差を感じなかった事や、既にカリフォルニア米が日本のお米だと思っている家族のメンバーには、中粒米の方が慣れ親しんだ味になっていたり、
自分もすっかり安いカリフォルニア米に舌が慣れてしまったので、普段食べるお米はもうこの先もカリフォルニア米かな~と思っています。

... というわけで、上記が 2016 年に自分が愛用していた日本の製品 10 選です。多少入れ替わりはあっても、これらの日本の製品は今後もずっと自分のアメリカ生活の中での必需品として使い続けていくだろうと思います。