2017年1月18日水曜日

Feelin' Lucky、当たりくじ(^^) & 危なかった! 飴が喉に...( ゚Д゚)

昨年のクリスマスに旦那にプレゼントした宝くじ。当選発表はクリスマスの翌日あたりだったのですが、ギフトカードとか、宝くじとか、その手のものをプレゼントすると放置しまくりな旦那(← もし大金が当たってたらどーすんのよ^^? と毎回ヤキモキ)で、自分があげた宝くじコーヒーテーブルの上に放置されたまま既に 3 週間。いい加減シビレを切らし、ジャックを学校に迎えに行く際に旦那の宝くじをグワシっと掴んで出かけ、学校帰りに近所のお店の端末で当選番号をチェック。バーコードを読み取るピッという音の後、WINNER!! の文字が表示され、思わず端末の前で 「Yes(^^!」とちっちゃくガッツポーズ。宝くじを買うと、結構な確率で元が取れる、という人生を歩んで来た自分なのですが、今回も宝くじの料金よりも当たりの金額の方が多くてニンマリ(´ー`) 旦那に「宝くじ、ちっちゃく当たってたよ~」とメッセージを送ったら旦那も喜んでいました。自分はギフトカードの類はすぐに使う方なのですが、旦那は、ギフトカード自体をどこに置いたか忘れた... みたいな事が多く、過去に近所のステーキ専門店の $50 ギフトカードをなくしたり... で、プレゼントする方としてはかなり残念な人なのでした(ーー; 

宝くじをチェックした後は、いつものようにミルクやら野菜を買って、セルフサービスのレジで清算していたら、手元が滑って、99 セントで売られているものをアイテム検索で探して選んだつもりが $12 の商品を間違っ選択してしまいお店の人に助けてもらうという一幕も(^^;; その後は無事に清算を終えて出口へ向かって歩いていたら、突然前方にいまにも吐きそうな感じで立っている幼稚園生ぐらいの女の子と、その子の脇にしゃがんでいるお母さんがいて、そのただならぬ雰囲気にジャック共々足を止めたら「Call 911!!!」(救急車を呼んで!!!)とお母さん。お母さん自体携帯を手に持っているのですが、もしかしたら気が動転してかけられないか、電話でオペレーターと話などしている場合ではないからなのか? とりあえず、自分の携帯をポケットから出して、911 しようと思った瞬間に、女の子がゲーっ、ゲロゲローっ、とお店の床に吐いて、もしやこれがきっかけでノロウィルスか何かの伝染病がアウトブレイク!? という思いが一瞬頭によぎったのですが、お母さんが吐しゃ物の中から丸い物体をつまみ出し、あぁ~よかった~という安堵の声を漏らしたので、「Is she okay?」と(お子さんは大丈夫ですか?」と声をかけたら、大丈夫だと頷いていたので、ジャックと二人でその場を後にしました。去る前にお母さんの手に持っていたのが、ほぼ完全な形の(溶けて小さくなっていない)キャンディー(飴)だとわかり、あぁ、喉に飴が詰まって呼吸困難になりかけてたのか~と、やっと全容がわかりました。女の子もキャンディー(飴)を吐き出した後は普通にお母さんの方を見ていた(それまではうつむき加減に苦しそうにしていた)ので、大丈夫だった模様。

ちなみに、その親子連れの周辺には買い物客がカートを押しながら通り過ぎたりしていたのですが、やはり子供でも人が吐いていると避けて通る人がほとんどで、立ち止まって大丈夫? という人は見かけませんでした。ふと、東京で電車通勤していた頃に、駅のプラットフォームで妙に混んでいないスポットがあると思って喜び勇んで行ってみたら巨大なお好み焼きが落ちていた(;´Д`) という記憶が甦って来ました。でも女の子が真っ青になって倒れてしまって、救急車が来るまで気道の確保とか CPR(← 子供がいるので一応基本トレーニングは受けてます)のお手伝いとかする事態にならなくてよかった... とほっとしました(*´Д`)