2017年2月22日水曜日

Mid-Winter Break Day5: 午後は Cannon Beach で ランチ & 焚火で S'more(^^)

午前中に行った Astoria の Columbia River Maritime Museum から戻った後は、月曜日の夕食に続き Mo's で少々遅めのランチでした。
Mo's のパスタのサイドメニューとして付いて来たクラムチャウダーが、これでもかというぐらいカップから溢れる様が実に豪快でした^^(左上の写真)ジャックはいつものパスタで、自分もこの日はシーフードパスタを注文。サーモンに、白身の魚に小エビなど、具沢山のシーフードパスタでした(^^)
ところで、今回の家族旅行はジャック&マミーの二人旅でした。2 月の初旬に風邪のせいで5 日間(丸々一週間)も会社を休んでしまった旦那は、4日間の休暇を取れる状態ではなく、仕事の遅れを取り戻すべく今回は留守番組で、家と会社の往復+鳥、近所の猫、アライグマに餌をあげる飼育係の週でした(^^;; 旅行中の写真を旦那の携帯に毎日送っていたのですが、出かける前は一週間雨の天気予報で「一日ぐらい晴れるといいね」みたいな事を言っていた(天気悪そうだから、一緒に行けなくても、ま、いいか、ぐらいに思っていた)旦那でしたが、ほぼ毎日晴れていて楽しく過ごしている写真に、「ダディ 超嫉妬~ 楽しく過ごしてるし~ リス(注1)は会社で一生懸命仕事中」というメッセージが送られて来たりしていました(^^;; (注1: うちでは "リスのように働く" という言い回しが良く使われています)
先日のゴルフがいいエクササイズになったからか? 今日は昨日よりも体調がよかった上、穏やかな気温で風もあまりないという好条件だったのでランチの後はビーチで即席 S'more タイム。
例によって例の如く、暖炉で使う Firelog(燃料が予め浸み込んでいて、火を点けると数時間燃え続ける薪もどき)を車に積んで来たので、ライターで火を付けるだけでできてしまう簡単お手軽な焚火でした(^^)
この燃料が浸み込んだ Firelog があると、多少湿っていても強い火力でビーチに落ちている木片を燃やせるので、ジャックはビーチで見つけた木片を火の上にくべて燃やして喜んでいました(^^) 木が燃える時の香りの方が、燃料が燃える香りよりも焚火らしくて自分も好きだったりします(^^)
S'more を作って食べた後は、ちょうど引き潮の時間帯だったので、焚火を消化し、S'more セットを車のトランクに片付けて Haystack Rock(ヘイスタックロック)の袂の潮溜まりへと歩いて行きました。
雲一つない青空の日も素敵ですが、引き潮時のビーチが鏡のように雲を映している景色も壮観で、同じアングルで何枚も写真を撮りながら Haystack Rock に向かって歩いていました(^^)
ビーチでは犬を連れた人達が結構いて、時々フレンドリーな犬が自分達の周りにやって来て、尻尾を振ったり、ジャックが投げた木の棒を追いかけたりして走り回っていました。こういう時は、猫派の自分達でも犬がちょっぴり欲しくなる瞬間だったりします(^^)
昨日に続き、引き潮時の Haystack Rock (ヘイスタックロック)の潮溜まりへ... 昨日よりもさらに青空が広がるいいお天気で、つくづく自分達は "晴れ女 & 晴れ男" だな~と思いました(^^) ところで Mo's レストランや Tolovana State Recreation Site 側(ビーチの南側)から Haystack Rock に歩いてる途中にヒカリボヤを大量に発見。
2 年前は Velella velella (a.k.a by-the-wind sailor、日本語ではカツオノカンムリ)が大量に打ち上げられていてニュースになっていましたが、昨年の終わり頃から今度はヒカリボヤ(Pyrosoma atlanticum)が大量にオレゴン州の海岸に打ち上げられていて、稀な現象として記事になっていました
数年前に比べると、ヒトデが病気で死滅状態になってしまったり、潮溜まりが砂で随分埋まってしまっていたり、ここ数年で Cannon Beach の生物環境が大きく変わってしまったように思います。ヒトデは今年も潮溜まりには全然いなくて残念でした。潮溜まりの岩肌に貼り付いていた、オレンジ色や赤紫色のヒトデが懐かしいです。いつかまたカラフルなヒトデが Cannon Beach や、西海岸に復活しますよう!