2017年3月22日水曜日

サイエンスフェア 2017

うちの小学校では毎年 3 月に行われるサイエンスフェアに、今年も展示ボードを作って持って行ったジャック。今年のテーマは、”シャボン玉”。シャボン玉が丸くなるのは表面張力のおかげらしいですが、細長い超巨大シャボン玉も丸くなろうとする力が随分と働いている模様(^^)
今年は少々遅れて会場に行ったので、既に展示ボードを引き揚げて持って帰ってしまった子(家庭)もあったのですが、それでも今年も色々と面白い研究結果がありました(^^)
グラスに水を入れて指でグラスの縁をなぞると楽器のようなキレイな音がする(グラスハープと呼ばれる)研究発表は体験用のグラスが置いてあり楽しかったです。猫の IQ テストは、時々見かける研究テーマで、今年の展示ボードにもその研究をしている子がいました(^^)
こちらは暗闇で光るスライムを作った子の展示ボードと、瓶とビニール袋には実際に作ったスライム が展示してありました(^^)
サイエンスフェアはジャック達の小学校では Academic Challenge(アカデミックチャレンジ)と呼ばれる、課外教育課題の一つにもなっていて、7 つのチャレンジを全部こなすと、学年末の終業式の日に校長先生からトロフィーや盾が贈られることになっています。一年生からこのチャレンジに参加していて、今年で 4 回目の参加になります。
サイエンスフェアが終わると、展示ボードの作成が必要な課題は終了で、また一年が経ってしまった...という気持ちになります。子供がいると一年が経つのが本当に早く感じます。