2017年3月10日金曜日

怒涛の金曜日(;゚Д゚) ~ 不審な男 & 歓迎会

金曜日の早朝 4 時過ぎに、目覚ましとして使っている自分の携帯に突然セキュリティカメラからの Alert(通知)がポップアップ表示され、え? と思って見てみると、自分の車の横に見知らぬ人物が映っていて、ビックリして旦那を起こし、通知メッセージのリンク先にあるセキュリティカメラの録画を旦那と共に見て見たら、うちの前を歩いて通り過ぎた人物が戻って来てうちの車庫方向に歩いて来る様子が映っていました。外には暗闇でも見えるナイトビジョンのセキュリティカメラが取り付けてあり、これはそのセキュリティカメラの画像の一つ。
この不審な人物、カメラのナイトビジョンの威力を甘くみていたのか? 途中でフードを脱いだおかげで男性だという事が判明。足が悪いようで、膝が内股気味で最初にビデオを見た時には旦那共々女性だと思っていました。ビデオをチェックした後、旦那は警察に電話をし状況やビデオリンク等の情報を報告し、自分は近所の人達へ Nextdoor で知らせる事に...
警察に報告したのと同じ内容を近所の人達との情報共有用 SNS の Nextdoor.com に投稿したら、内容を見た近隣の住人達から Thank you のメッセージやら、大丈夫?、等メッセージが続々と送られて来ました。中には Nest のセキュリティカメラ、かなり役に立ちます? みたいな質問や、近所の電柱やメールボックスなど、目に付く場所に貼った注意喚起の張り紙がよくできている! というお誉めの言葉や、これって Nest がテンプレートを提供しているの? という質問などもあり、犬、猫などの "迷子" の張り紙や、指名手配の張り紙を参考に適当に作ったモノだと返信したら、とてもいいアイデアだわ(^^) とまた感謝されたり...  目立つ所に張り紙を貼っておいたのですが、もしこの人物や、彼の仲間が下見に戻って来た時に、「あっ、やばい、顔写真が張り出されている!」(=この地区は盗みに入ると捕まるリスクが高そう)と思って、うちの通りを避けてくれたら... と思っています ← 自分だったら避けると思うので... とりあえず、Don't mess with our street!(うちの通りをナメんなよ!)と、張り紙やチラシを作って近所の家に届けたり、張り紙を貼ったりしていた自分でした。ちなみにうちの通りは 3 年前の冬にハイテク車上荒らしの被害に遭い、うちの車も含め、近所のほとんどの家の車から物品が盗まれるという事件があったのですが、その頃も 3 年後の今も、切れ目なく建て替えラッシュが続いているおかげで、見慣れない車やら知らない人達がしょっちゅうやって来たり、うちの通りに駐車していて、子供を持つ親としては心配の種が尽きなかったりします。

さて、金曜日は自分の歓迎ディナーの予定だったので、早めに会社に行って夕方からのディナーに備えようと思っていたのですが、朝4時起きで、不審な男性への注意喚起のメッセージや張り紙作成に午前中はすっかり時間を取られ、いかにも寝不足気味な顔で出社でした。また化粧品を入れている小さなバッグを家に忘れて来てしまったので、歓迎会の前に会社でお化粧直しもできないまま実に疲れた姿で歓迎ディナーへ。(第一印象を大事にしたかったのに残念!)うちの会社は若い社員が多いので、自分の子供と言ってもおかしくないような Millennials(ミレニアル)な子も歓迎会に来ていて、学生みたいでかわいいな~と思いました(^^) 男の子も、あぁ~、いるいる~、こういうギークタイプの若者! という感じで、気分は The Intern (2015) のロバート・デ・ニーロでした(^^) この映画を知らない人の為に... ロバート・デ・ニーロ演じるベンは 70 歳にしてオンラインファッションサイトを運営する会社の高齢者インターン。若い人達に囲まれた環境で、最初は何の役にも立たないベンでしたが、次第に年下の先輩社員達にも溶け込み、長い人生経験や彼の人柄などから段々とみんなに一目置かれる存在になって行くというほのぼのしたストーリーです。自分も The Intern のロバート・デ・ニーロみたいになれたらいいな~と、実は密かに思っていたりします(^^) 若い人達と話していて思ったのは、人生の後半(後期)にいる自分にとっては今の職場や仕事は理想的でも、人生の前期真っ只中の若い人達には、今の職場だけで終わるのではなく、もっと色々な経験を積んだり、エキサイティングなチャレンジに挑む機会が舞い込んできたら "Get on a rocket ship" (by Eric Schmidt=エリック・シュミット)と言いたい^^! と思いました。若いとそれだけで未来がたくさんあるような気がして、時には冒険をしないと勿体ない気がしたり... そんなこんなで、若い人達と話し込んでいたら、食べ物の写真を撮るのも忘れてしまいましたが、美味しいイタリアンフードを囲んで実に楽しいひとときでした(^^)