2017年3月20日月曜日

猫好きのジレンマ...

今週中にでもうちの子になりそうな感じだったミスター・ミャオギ―なのですが、月曜日になって、会社に引き渡し用のペットキャリーを持って行ったら、猫好きな同僚が、貰って来た仔猫二匹ともずっと具合が悪くて、下痢気味だったり、一匹は痩せ過ぎで動物病院で点滴を受けたりな状態で、今の時点では兄弟(雄と雌)が離れ離れになったら、弱っている子の方が寄り添う猫がいなくなって冷たくなって死んでしまうかもしれない? という事で、少なくともあと数週間は二匹一緒に飼う予定だと聞かされました。同僚も、親猫から引き離した時期が少し早過ぎたのが敗因だとわかってはいるものの、今更親猫のもとに戻せないというジレンマや、そもそも野良猫 3 匹が産んだ仔猫を全部家に保護しているという女性宅に、猫を貰いに行った時に、あのまま置いておいたら他の仔猫達との生存競争に勝ち残れずに死んでしまうかもしれない... と思ったから、体の小さい雌猫と、元気な雄猫を貰って来たらしく、二匹が元気になるまで面倒を見るとのことでした。でも、元気にならない可能性もありそうで、弱っている雌猫の方が亡くなってしまったら、きっと元気な雄猫の方をそのまま飼い続ける(← 元からいる猫との相性は最悪らしいですが^^;)のではないかな? というのが、同じく猫好きな自分の予想です。ちなみに仔猫達の世話は、家にいる事が多い同僚の旦那さんが行っているそうで、昼夜を問わず仔猫の面倒を見ているうちに、すっかり情が移ってしまった模様。仔猫二匹も心優しい旦那さんになついているらしく、旦那さん的には二匹とも手放したくない、というのが実情な模様(← これは猫好きとしては、すごくよくわかる!)ただ、同僚的には、仔猫二匹を動物病院に連れて行ったりすると、猫好きとは言え、経済的な負担はかなりなもので、仔猫達が元気になったら一匹はうちへ... というプランは決して悪い話ではないと思ってくれている模様。ジャックには、仔猫達にとっては今が一番大変な状況なので、今は仔猫達が安心して二匹一緒に暮らせる環境(=同僚宅)で暫く過ごすことになりそうだと説明したら、そんなにガッカリせずに理解してくれてほっとしました。仔猫の飼い方の本をこの一年ずっと読み漁っていたジャックなので、生後 8 週間以内の仔猫は親猫から引き離さない方がよいという事も知っていて、仔猫達が少しでも元気になるように... と言っていました。そんなわけで、暫くは様子見状態が続きそうです。