2017年3月28日火曜日

夕食の後は、バッティングセンターへ

火曜日の夜は夕飯の後はジャックを連れてバッティングセンターへ行って来ました。シーズン開始後は、週三回(内二回は試合)のペースになるはずの野球のスケジュールなのですが、土曜日のオープニングデー以来、コーチからは何の連絡もなく、雨で試合のスケジュールが決まらないのか? とも思っていたのですが、とりあえず練習だけはさせておかねば、とバッティングセンターへ...
ジャックは運動神経はよいのですが、プレシーズン中の試合でも三振だったり良くてフォアボールだったりと、打撃が一大スランプ状態で、打てない事に本人も少々焦りを感じているようなのですが、焦るとさらに打てないという悪循環を断ち切るべく、バッティングセンターで気持ちよくかっ飛ばそう計画だったのですが、最初のうちは空振りばかり(ウウム)
老眼でも動体視力はかなり良いことを自負している自分なので、お手本を見せると称して練習場の中のジャックと一瞬交代。少々高めでも低めでもカキーン、カキーンと当てていく自分を金網の外から見ながら、かなりヤル気になってきたジャック(← こういうのは他人がやっているのを見るとむしょうに自分もやりたくなるものなので^^;)そんなジャックに送りバントではなく、セーフティバントのやり方を教えてあげたら、フルスイングでは当たらなかったボールがちゃんと当たり始め、一応球筋は見えているんだ(ほっ)と思いました。もしかしたら iPad やらデスクトップコンピューターで遊び過ぎて、視力が悪くなって遠近感がうまくつかめずに打てなくなっているのでは? と少々心配していたのですが、そんな感じでもなさそうだったのでほっと一安心。視力は親からの遺伝要素が大きいということなのですが、自分に似れば半世紀ぐらいメガネの要らない生活ができ、旦那に似たら、子供ながらに分厚いレンズのメガネ君な人生が待っていそうで、親としてはコンピューターを使う時間にはかなりピリピリ。今シーズン打てず終いだったらどーする? と一抹の不安は残るものの、今週の試合で一本でもいいからヒットを打てますように! と祈る母でした... というわけで、バッティングの練習 15 分 8 ドル也。