2017年5月17日水曜日

健康メモ: 遅まきながら 10 歳児検診 & 思春期に向けての色々

今年も誕生日から数ヶ月経ってしまったあたりでようやく連れて行った年に一度の子供の健康診断。本来誕生日の前後一週間ぐらいの間に受けるべきな健康診断なのですが、今年(10歳)は、何のワクチンの接種もないということで、とりあえずほっとしました(来年はワクチンの接種があるとの事)

ジャックが生まれて以来ずっとお世話になっているのは、(自分達よりも)若い女性の小児科医なのですが、十年の年月は自分達だけでなく、彼女にもやはり重くのしかかっていて... なんて書き方をすると先生に失礼かもですが(^^;; 旦那と、Dr. B、随分老けたね... と自分達の事を棚にあげ、久しぶりに会った先生の姿についてあれこれ語る自分達でした。お医者さんもやっぱり中年太りするんだ~と、マフィントップ=お腹の贅肉が服の上から見える先生の豊かなお腹を見ながら、医者も所詮は人間なんだよね(^^;; と思ったり... 

さて、早いもので、もう10歳 (2桁) なので、今年か来年には、親子で男の子向けの保健体育? 別名、性教育のクラス(← 思春期の子供達にあんな事やこんな事を教えるクラス) に連れて行くとよいですよ~と言われ、ついでにジャックに「思春期って何だか知ってる?」と聞いていて、ジャックは「なんとなく知ってる。マミーが教えてくれたから」みたいな返事をしていましたが、さすがお医者さんだけあって説明が上手だな~と思いました。少年から一人前の男になる? みたいな話ではなく、リトルリーグでの野球選手の例を交えながら、これからさらに強くて速い選手になるのが puberty だから、楽しみにするように! と説明していたり、去年あたりから、汗が男臭い時があるという話をしたら、これからはスポーツの後は眠くても、疲れていてもシャワーは必須よ! と念を押してくれたり、制汗剤を使うのもよいしとアドバイスをしてくれたり、親的にも安心して聞いていられる説明でよかったです。旦那はジャックとほとんどそういう話をしないので、なんか自分のいい加減且つストレートな英語で聞く思春期の話に比べたら、かかりつけの Dr. B の話の方が本当に 50 倍いい話だと思いました(笑)

ちなみにジャックのクラスには背が高い子が(男の子も女の子も)結構いるので、ジャックの事も平均よりちょっと背が高いぐらいかと思っていたら、75パーセンタイルから、90パーセンタイル(=100人いたら、10番目に背が高い=平均よりもかなり身長が高いグループ)に入っていて、あぁ、もうじき本格的に思春期突入なんだな、と思いました。体重は、相変わらず 25 パーセンタイルと痩せ型で、Dr. B 曰く、アジア人の子は 20 代後半ぐらいまでずっとスリムなまま育つから、いっぱい食べさせても多分太らないと思うわ、と言われ、うーん、かなりふくよかなアジア人の子供達がいっぱいいるのに... 不思議だ... と今年もまた思いました。

とりあえず、来年のための健康メモとしては、11歳児検診ではワクチンの接種アリ! とのこと。