2017年5月3日水曜日

今日は初夏の陽気でした(^^) & 他人の子供はクソガキ(^^;;

今日は初夏のような暑さで、ジャケット無しTシャツ一枚で外に出ても寒くない陽気でした。今日は夕方 4 時半から野球の練習でジャックは送迎担当の人(バイト君)の車で一足先にグラウンドで練習で、自分は仕事が終わった後、一旦家に帰り、その後近所のグラウンドへ。今日は他のチームの試合があったので、練習終了後は早々にグラウンドから退散の日で、エネルギーが有り余っていたジャックとジャックの友達はグラウンドの横の公園で鬼ごっこをしたりして走り回っていましたが、人気のブランコのコーナーで、ジャックとジャックの友達の計 4 人が円型のブランコにみんなで乗って楽しそうに遊んでいる横で、女の子達数人がずっと恨めしそうに順番を待っていて、そのうちその子達のお母さん? らしき人が二人、ブランコの前で何やら言いたそ気な顔で立っていたので、ジャック達に、他の子達とも交替して遊ぶように言ったら、そのお母さん達も、そうだ、そうだと口を揃えて言っていて、あぁ、きっと心の中で「このクソガキどもめ~っ」と思っていたに違いない(苦笑)と思っていたら、近くの芝生に陣取って座っていたアジア系のお母さんが、"so annoying..."(すごい迷惑~)みたいな事を呟いていて、やっぱり他人の子供はクソガキに見えるものだよな~と思いました。この公園にはジャックが小さい頃から遊びに来ているので自分にも経験がありますが、小さい子を連れている親にとって、大きなお兄ちゃん達が走り回ったり、近くにいるだけでも大迷惑に感じることもあり、まして自分の子供がブランコにも乗れずに、大きな子供達が楽しい遊具を占拠しているのを指を咥えながら見ているだけだったりすると親としても苛ついていたに違いない...と思いました。自分もブランコの順番待ちをした記憶があるのですが、そこで自分の子供をブランコに乗せるために、今遊んでいる子に譲るように言うのも何だかな~という感じで (自分の子供の事しか考えない Monster Parent のようで) 気が引けるものなのでした。さすがに子育てを 10 年もやっていると、そういう時はブツブツ一人で呟くだけじゃなく、子供達に声をかけたり、仲良く遊ぶように他の子供にも言えるようになりましたが、他人の子供がクソガキに見えることは、これからもきっとあるだろうな... と思った夕方でした。