2017年5月16日火曜日

トーナメント第二戦、あっさり敗退(T_T) ~ 単なる迷信だとは思うものの(^^?

なんというか... 勝負の世界は非常やね... と思った試合でしたが、相手チームが強かった、というだけじゃなくて、これまで一度も勝てなかった相手でもあり、ちょっと気負けしていたのも敗因かな? と。コーチ陣は今度こそ勝って優勝決定戦へ駒を進める気満々だっただけに、名物コーチの辛そうな顔を見るのが心苦しい気さえした第二戦でした。
途中から雨も降って来て、反撃の機会を得られないまま、開く点差に応援の声も小さくて、うーん、ピンチな時ほど元気を出さねばなのだよ~と思いましたが、よくよく見ていると、子供というのは、あ、もぅダメだな、勝てないな、と思ったら(試合を捨てているわけではないけれど)、勝手に気持ちの中で終わってたりして、別に元気がないわけではなく、Move on! (また次回、じゃ! また!) みたいな(;´Д`)
「Fight! Fight!」(最後まで戦え! 戦うんだ!) と叫ぶコーチの姿が 70 年代のボクシング映画のロッキーシリーズを彷彿とさせるものがあり、なんか自分も心の中で 「You can do it!」と呟きながら観戦していました。ところで、非科学的なモノはあまり信じない(前世占いとか)自分ですが、"予兆" にはかなり敏感で、この試合が始まる前に既に今日は負けるだろうな、と思う出来事があり、敗退を予感していました。
試合前、家でジャックがユニフォームに着替えたりするのを待っていた時に、ジャックの部屋にこの 3 年間ほど飾ってあったドリームキャッチャーが絨毯の上に落ちていたので、拾って元の位置に戻そうと拾い上げたら、Push Pin(プッシュピン、画鋲)の針の部分が指に刺さり、痛っ! (ここで既にかなり不吉な予感)、次にドリームキャッチャーを元の位置に戻そうと Push Pin を押し込んだものの、うまく固定できずにドリームキャッチャーごと絨毯の上に落ちて、これって悪夢が現実になる予兆? と思ったほどでした。結局元の位置には戻せず、ジャックの部屋の壁の別な場所にピン止めしておきましたが、アニメの見過ぎなのか、日本人だから迷信深いからなのか? 悪い事が及ぶ範囲を最小に留めるために、(結界を張るとか、呪文? を唱えるとか)何かをしなければうちの子が危ない... という気分にかられ(← いや、ホントに^^;; 非科学的なのですが、母親としてはそんな気分になるのです) まずは庭先に眠る Mr.W のお墓に墓参り。庭に咲いている花をお供えして拝んだものの、所詮猫なので、これでは悪い予感を中和するにはちょっとパワー不足かも?(← 何のパワーなんだか、実に非科学的なのですが^^;)と思ったので、ジャックの部屋に飾ってある、厳島神社で買ったお守りをジャックの野球バッグに入れてから試合に向けて家を出ました。試合の途中、バッターボックスにいたチームメートの子の指にボールが当たって爪が割れてしまったりと、ヒヤヒヤする場面の直後に迎えた最終回。最終回の二死満塁という状況でジャックの打順が回ってきてしまい、旦那も自分もうわ~っ、これはキツイ~とガクガクブルブル(;゚Д゚) うちの子の打席のせいでコーチやチームの優勝決定戦への夢が完全に断たれたら面目ないっ! と思いながら見守っていました(でも既にかなりの点差がついていたので、現実的に考えると、夢は随分前に打ち砕かれていたのですが...^^;;) 苦しい時の神頼みで、どうか三振しませんように! と心の中で祈っていたら、相手のピッチャーの子のペースが乱れ始め、コーチがジャックに「バットを振るな!」というサインを送っていて、幸運にもフォアボールで一塁へ。ここでストライクが立て続けに入って振らずに三振... の可能性もゼロではなかったのですが、アウトにならずに済んだ時に、厳島神社のお守り、効いたのかも(^^? と思った母でした。ジャックが一塁に出たおかげで、押し出しの1点が入り、引き続き二死満塁という緊張の最終回の続きを引き継いだのは、ジャックの次の打順の子でしたが、これはもう傍から見ていても 10歳児が背負うにはものすごいプレッシャーで、結局その子が凡退して試合終了。最終的なスコアは、13 - 8 と、なんともアッサリ、そしてボコボコにやられたトーナメント第二戦でした。

それにしても、いつもどちらかと言えば運だけはよい方の自分なだけに、何か不運な事が待ち受けている時には、なんとなく事前にわかる(予兆、サイン? や気配を感じる) & 逆に何かいい事が待っている場合にも、事前になんとなくわかることが若かりし頃から多々あったので、自分ではちょっと超能力入ってるかも(^^? と思っていたりします。