2017年6月26日月曜日

夏休み 1 日目 ~ 終業式/進級式 & 5 年生へ進級

あっという間にまた一年が経ち、火曜日は四年生から小学校最終学年の五年生への進級式の日でした(アメリカでは Moving up で進級祝いということで、卒業式ではないのです)昨年同様、朝から旦那と小学校へ進級式を見に行って来ました。五年生の子達のほとんどは、9 月から小学校の隣にある中学校へと進学するわけですが(中には豆粒みたいな子もいましたが^^;)五年生ともなると本当にみんなデカっ!
旦那が五年生の子達の方が自分よりも大きいと言って笑っていましたが、来年はジャックにもいよいよ身長を抜かれそうです。幼稚園生達を見た後に、高学年の子達を見ると、自分の子供も含め、大きくなるにつれてやはり可愛さは半減するものだよな~と(^^;; あとは、可愛い子とそうでない子の差が開き始めるのが小学校の高学年ぐらいかな? と思いながら子供達を眺めていました。
ところで、終業式/進級式では毎年 PTA 主催の Academic Challenge (アカデミックチャレンジ) の表彰(=宿題以外の課題 7 種を完了した子供達に、全校生徒の前で校長先生がトロフィーや盾を授与してくれる)という行事があるのですが、今年度も無事に 7 種目クリアして、盾を貰って帰って来ました(^^) 今年はペーパーレス化が大幅に進み、すべてオンラインで Submit だったのでかなり楽になりました。
ちなみに低学年の子達の参加率に比べ、高学年になると途端に参加者が激減する傾向にあるのですが、第三者の目から見ると、結局本人ではなく親が全部やっているような状態だと、高学年になって、自分の意思で色々な事を決めるようになると、宿題以外の 7 種目を子供がやりたがらなくなったり、あるいは親が仕事で忙しいと(親が主体になってやっていた家庭だと)なかなか手が回らなくなってしまうのかもしれません。自分も今年はフルタイムの仕事に復帰してしまったので、タレントショーに出場(実はジャックの友達がジャックと一緒に出場したがっていたのですが)どころではなく、親が忙しいと手が回らない、という事情はよくわかるわ~と思いました。ただ、今年のアカデミックチャレンジは、主催者である PTA から、「親の発表会みたいにならないように!」と、あくまでも子供自身が時間を費やして課題を完了するように! という注意のメールが来ていたので、例年よりも子供の手による展示ボードが増えていたように思いました。そんなこんなで四年生も終わってしまい、集会の後は担任の先生と写真を撮ってから学校を後にしました。ジャックはその後すぐに Museum of Flight でのサマーキャンプの予定が入っていたので、旦那に連れられてサマーキャンプへ。自分は小学校から車で 10 分弱の職場へ向かうべく旦那達とは小学校で現地解散でした。

ところで、どの学年にもカラーがある! (雰囲気やらノリ)と思っているのですが、ジャック達の学年を見ながら思ったのは、学校内で一番シニカルな (またはしらけた) 学年だな~(つまらんっ!)というのが第三者的に見た感想です。他の学年はもっとノリがよくて、クラスにまとまりがある感じがしたのですが、ジャック達の学年は、なんか冷めてるというか、逆に人前ではシャイなのか? 妙に大人びていて子供らしさに欠ける学年だな~と思ってジャックに「シニカルなティーンエージャーみたいになるには早いよ~。もっとはしゃいでもいーんぢゃないの^^?」と言ったら、そんな子供っぽいことはボク達はしないんだ、みたいな事を言っていました。ま、そんな感じな学年でしたが、親としては、校長先生の言葉にいちいちウルウルしながら、もぅ子育てが半分終わってしまったのか... という、寂しいような、つまらないような、感慨深いようでそうでもないような気分を味わった学年末でした。