2017年6月22日木曜日

家内制手工業: 最終回、4 年生限定、Class Store ~ 年度末 Fun Day(^^)

今日は全校をあげての Fun Day で、朝から楽しいイベントがてんこ盛りの一日 & 4 年生の子供達にとっては、今日が今学年最後のクラスストア(Class Store) の日。ちなみに 5 年生は、学校の伝統で Fun Day には参加せず動物園に遠足とのこと(5 年生は 9月には中学生になってしまうので最後の思い出の遠足らしいです) ← 来年はジャックも遠足に行く模様... 考えるだけでなんかちょっぴり寂しいです。
これまでのクラスストアも大盛況のイベントだったのですが、第一回目は Fuse Beads で作ったアイテム、前回の 2 回目はロックペインティングと紙粘土ときて、最後は厚紙で作ったバーチャル卓上ペットです。材料は、好きな動物の写真を印刷したもの(要カラープリンター)、両面テープ、厚紙、セロテープ、ハサミと、家にあるものだけでササッと作れるようになっています。裏側にはセルフスタンド(=自力で立てるように)トライアングル(三角形)の細い厚紙が貼り付けてあります (^^) 小学生ぐらいの子供と一緒に作ると楽しい工作でおススメです(*´▽`*)

6 月は卒業や進級シーズンで、友人・知人の子供達の卒業式の写真を見かけることも多いのですが、すっかり大きくなった子供の姿(もはや子供ではなく、なんか死語っぽいですが、Young people(=若者)と化していて、子育て期間というのが人生の中でも実に期間限定のイベントなんだな~とつくづく思いました。うちの旦那も最近よく「ジャックが最高にかわいかった時期は 4 ~ 5 歳ぐらい(max cuteness)だったよね」と口にするのですが(ちなみに自分は数年前からずっとそう言い続けていますが)、振り返ってみると本当にあっという間に大きくなり、気がついたら巣立って行くのだろうな~と思う今日この頃。自分自身が大学を卒業して大手の企業に就職した後は、その後 10 年以上、お盆や正月に実家に帰る事もなく、会社の同僚や、仲良しの友達、彼氏や、結婚してからは旦那と常に一緒で、滅多に親に会いに帰る事はなかった(基本的には今も正月に日本に帰る事はほとんどないのですが)ので、ジャックが大学を卒業したら、同じような感じになるのだろうな~と(それともアメリカで育っているから、サンクスギビングとかクリスマスには帰って来るのか?)思っています。その代わり、親にはお歳暮を過去数十年間に渡り贈り続けています。楽天みたいなサイトのおかげで、誕生日のギフトやお歳暮、お中元を贈るのが実に簡単になりました(^^) 自分の希望としては、かつて自分がそうだったように、年末年始や、祭日に、いちいち家に帰って来るような子供ではなく、家に帰る暇もないぐらい自分の人生をエンジョイして欲しい(パラサイトシングルになられたら困る)派なので、社会に送り出した後は、できるだけ独立した人生を歩んで欲しいと思っていますが、まずはその前に、大人になったら当分帰って来なくても、10年ぐらい顔を見なくてもお腹いっぱいなぐらい、楽しい思い出いっぱいの子供時代を経験させてあげたい、という気がします。ジャックを見ていると、ジャックは将来いいお父さんになりそうだ、とよく思います。

少々話は飛びますが、うちの同僚に「ワタシは最高にツイている!」と豪語する金髪+青い目のおねーさんがいる(若くて健康的な魅力の彼女)のですが、自分以外でこんなに運がいい! ということを声を大にしてアピールできる人も珍しい! と思ったものですが(笑) その彼女とランチタイムに色々話をしているうちに、こういう人こそ子孫にその武勇伝を伝えるべきだわ(^^! と真剣に思いました。彼女はまだまだ若いので「ん~。いつか持つかもしれないけど、大変そうだし、ん~、今は考えられない」みたいな典型的なリアクションでしたが、彼女みたいな人は子孫がいないと勿体ない! と思えるなかなかの大物です(^^) 若い頃にはそういう目で他の人を見ることもなかったし、また、かわいいから、という理由で子供を産みたがる人の気持ちは理解できなかったのですが、若くてやんちゃな同僚や、いかにも才色兼備な同僚達に囲まれながら、全員に対してではなく、その中の数人には、この人が一代で終わってしまうのはホントに勿体無い! から、子供を持つべきだと、勝手に思っていたりします。思い返せば、遥か昔、自分も友人に「子供がいたら絶対面白いと思う!」と(子供なんぞ欲しくもない時期に、これまた子供なんて要らないと豪語する友人に)言われた事があったのですが、それは単に若くして結婚していたからだと思っていましたが、もしかしたらその友人も自分の他人とはちょっと(かなり^^?)違う所を見ながら、「コイツの子孫が存在しないのはつまらんっ(勿体無い!)」と思っていてくれたのかもしれません(が、ただ面白がっていただけなのかもしれません^^;;) 子供は重荷にもなり得ますが、今の所、自分のようなやんちゃで未熟な大人にも子供がいることは、ある種の privilege(特権)か、Reward(ご褒美)に近い感じだと思っています。とりあえず、これから難しい年齢を経て大人になるうちの子が、将来刑務所に入ったりするような子にならないよう、しっかり育てねば! と思う年度末でした。