2017年9月11日月曜日

2017 今年初の Cub Scout ミーティング

新学期が始まって早 2 週間弱。先日 Cub Scouts のイベントでいつもの釣りポイントに釣りに行ったのですが、クリスタルマウンテン周辺の山火事で空が常に曇っている時期だったせいか、夕方の釣れる時間帯にしては珍しく、ほとんど誰も釣れない状態でやや不発気味に終わった釣りイベントでしたが、今日から 2017 年度の Cub Scouts の定例ミーティング & アクティビティがスタートでした。
夜 9 時ぐらいまで明るかった夏は既に終わり、日没が 7 時半頃という状況でしたが、お天気もよく、早めに夕飯を済ませたので、ジャックと 2 人でスクーターに乗って近所の教会へ出かけました。近所の教会がミーティングルームを貸してくれているおかげで、雨の日も大きな部屋で室内のアクティビティが色々できるので便利です。
今年小学 5 年生になる子供達は、Webelos 2 (Webelos は、"We'll Be Loyal Scouts" の頭文字を取った略語です) というグループになり、実質この後は Cub Scouts を卒業して Boy Scouts に参加というシステムになっています(この後、Boy Scouts に参加するかどうかは、親子共にスケジュールが合うかどうか、で決めようと思っています)
今年一回目の Pack Meeting は屋内でのキャンプファイヤーということで、火を使わないキャンプファイアー (扇風機とライトで演出してある炎) を囲んでのミーティングでした。ジャックはユニフォームのスカーフが見つからず、情けないことにユニフォームのシャツだけ着て参加でした。ユニフォームはきちんと着るべし!な規則なのに、第一回目からこんな調子ではちょっと先が思いやられます(ー―; 過去数年間に渡り、ジャックや同年代の子供達の成長ぶりを見て来ましたが、自分の個人的な評価としては、ジャックの学年は落ち着きのない子の集団、という感じで、他の学年 (年下の子達も含め) と比べると、うるさくて、リーダーの話を聞かず、いつまでたっても 3 年生のまま... みたいな(苦笑)妙にお利口さんグループよりも男の子らしくてよいのかもしれませんが、全体ミーティング (Pack Meeting) の時に、前後の子供にちょっかいを出す子や、それに嬉しそうに反応してしまう、同様にじっとしていることができない子が、かなりざわついているのを見かねたスカウトマスターが注意していましたが、ジャック達の上の年代の子達がいた頃は、下の学年の子達の面倒を見たりしていたのに比べると、ジャック達の学年は自己中な一人っ子軍団、というイメージがどうしても強いです。Cub Scouts では、社会奉仕活動から、キャンプ川下りまで、これまでとてもいい経験をして、とてもいい教訓や、規則を毎度習うのですが、こんなに実践が伴わない学年もないよな~(自分は ”おバカ世代” と心の中で呼んでいますが^^;)と、そこだけが、正直この数年間の中でなんとも残念なところです。ジャックはさすがに騒いでいるグループと一緒だと後で自分や旦那からこってり絞られるので、そのグループからは離れて座っている事が多いのですが、今日はユニフォームのスカーフが見つからないというダメぶり & ユニフォームをきちんと着る事は基本中の基本なのに、暑いから、とボタンを全部外していたのには、全然これまでに習ってきた事を実践していないじゃーん(怒)と、怒り心頭でした。こういう時に、アメリカの "叱らない教育" ってどーなのよ? と思うのですが、ジャックのこういう自己中ぶりには毎度血圧が上がる母でした(><)