2017年9月14日木曜日

うなぎのたなかさんのうなぎ & ヒマワリの花

日本では今週末は敬老の日の連休らしいですが、9 月は敬老の日と父の誕生日祝いを兼ねて例年通り楽天市場から、うなぎのたなかさんのうなぎを実家へ贈っておいたら、予定通り配達されていて、両親からお礼のメッセージが携帯に入っていました。アメリカに住むようになって鰻など滅多に食べなくなったのですが、会社から車で 10 分ほどの所にある Sen というお弁当屋さんの鰻弁当が自分的には近所で一番美味しい鰻かな? と。
ジャックが 4 年生の時の授業で紙コップで育てていたヒマワリの種を 6 月の終わり頃家の前に植え替えたら、意外にもすくすくと育ち、ジャックの身長ぐらいの高さまで伸びたのですが、皆既日食を見に、オレゴン州へ家族旅行に行っている間に花が開いて、あら、いい感じに咲いた~と思っていたら、頭(花の部分)が重過ぎるのか、首を垂れ始め、根元を見ると根が重さに耐えきれず土から出て来ていたり...
そんな状態で 2 週間ぐらい様子を見ていたのですが、そろそろ限界に近づいて来たかも? と思い、思いきって切り花に... ちなみに、花の重みがなくなった茎と葉は、なんだか肩の荷が下りたかのように、元気に(花がない状態で)庭先に植わっている状態です。切った花の部分はガラスのピッチャーに入れて陽当りのよい裏庭のデッキに置くことに...
人生 50 年以上生きて来て、これまでに何度もヒマワリを見ているというのに、実はヒマワリの花の構造を全く知らずにいたことがここへ来て露呈(;´Д`) ジャックにヒマワリの花の事を聞いたら、ものすごい模範解答が返って来て、「えーっ!?マミー、そんな事も知らなかったの~?」と言われてしまいました(^^;; 自分同様、ヒマワリの花の構造を理解しないまま大人になってしまったみなさん、ヒマワリはこの小さい花こそが主役(^^? だった模様。この小さい花一つにつき種が一つ実るのだそうです ← これを知った時にはものすごく目から鱗でした。ピッチャーに入った状態で種ができるのかは不明ですが、ヒマワリの花は結構長持ちするので、切り花とは言え、もうしばらく楽しめそうです(^ー^)