2017年9月19日火曜日

鮭の遡上 & バイオリンのレンタル & 友あり、遠方より来る(^^)

今日は Issaquah にある Hammond Ashley Violins というバイオリンや弦楽器専門のお店に自分のバイオリンとジャックを連れて行ったついでに、Salmon Hatchery (鮭の孵化場) に寄ったら、ご覧の通り、鮭が元気よく飛び跳ねていました(^^) ちょうど帰宅ラッシュ時だったこともあり、バイオリンのお店から直接帰途についても渋滞に巻き込まれるだけの運命だと思い、寄り道して帰りましたがその甲斐がありました(^^)
こんなに鮭が上って来ているのを見ると、俄然釣りに行きたくなるのですが、既に雨が降り始め、いきなり夏から晩秋モードな寒い日でした。日中晴れ間が見える時間もあるのですが、雨のシアトルはこれから来年春にかけて長い雨季に入るのだろうな~と思うと、夏が終わった感がどっと襲ってくる感じがしました(今年は仕事復帰してしまったおかげで何もできなかった気が...)
さて、うちの小学校では 5 年生になると何か一つ楽器を選んで、その楽器を向う 1 年間練習することになっているのですが、先々週あたりに希望する楽器のアンケートが来て、バイオリン、チェロ、ビオラの順で希望を出していましたが、ジャックは第一希望だったバイオリンに決定。音楽の先生がフルサイズのバイオリンを弾ける子は 5 年生にはほとんどいないだろう、と言っていたと月曜日になってジャックが言うので(金曜日に聞いて来た話をなぜ月曜日に言うのだね? まったく!!) 万が一うちにあるフルサイズのバイオリンでは大き過ぎる場合のバックアッププランとして、学校推奨のバイオリン専門店 (Hammond Ashley Violins) にジャックを連れて行って専門家の意見を聞いたところ、「まだちょっとフルサイズは大きいですね」と言われたので、必要なモノ一式が揃った 3/4サイズをその場でレンタルしました。
ちなみにレンタルは税込み月額 40 ドルで、支払方法には返却するまで毎月クレジットカードから自動引き落としのオプションを選択しました。レンタルの終りに、気に入れば買い取りのオプションもあるとの事でしたが、伸び盛りの子供なので 3/4 サイズからはすぐに卒業してしまうだろう、ということで恐らく来年の 5 月頃には返却の予定です(これまで楽器をレンタルした事などなかったので、便利だなと思いました)
ところで、今週は Issaquah のオフィスに日本のマイクロソフトから出張中の MMF (Mommy Funny Friend=マミーの面白い友達)こと M本君がいるということで、M本君の滞在先のホテルの近所にある鮭の孵化場の情報を FB 経由連絡したら、夜になって実はうちの近所のショッピングモールで買い物中だというので、夕食後に待ち合わせ場所に行ってみたら... 待ち人来たらず... ではなく、待ち合わせ場所とは全然反対方向の、これから開店予定のお店の大看板の前に座って待っていた M本君。またいつものギャグかと思ったら、真剣に Bellevue Square の Directory のせいにしていたり(^^;; 今回ヘアスタイルがかなり変わっていた (何かの決意の表れなのか^^? なんか気合を感じます) ので、誰だかわかんなかった、とジャックが言っていましたが、お元気そうで何よりでした。ちなみに前回会ったのは確か日本の焼肉屋(2015年)で、ジャックにとっては、マミーの友はボクの友みたいに思っている M本君です。