2017年10月31日火曜日

Halloween 2017 (^^)

今年のハロウィーンはハロウィーン直前の週末に小学校でのイベントやら、Museum of Flight でのイベントに参加したりして、気持ちだけはとってもハロウィーンだったのですが、実はパンプキンすら前日まで買っていないという状態で、今年はもう彫らないまま(プラスティック製のオレンジの)パンプキンを飾ろうかな? と思っていたのですが、ジャックにそれではダメだと言われ、急遽彫ったのが昨晩のこと。
いつものように会社を 5 時に出て、日没までの 1 時間弱が勝負! と家に帰るなり、これまた前日に慌てて作った黒い風船の蜘蛛やら、黒いビニールテーブルクロスと風船で作ったジェーソン(13日の金曜日)などを外に飾り、100均で買った猫やら、ハロウィーングッズの叩き売りコーナーで見つけた光るスティック(Glow stick)を フロントポーチに飾ったり...
飾り付けをしているうちにあっという間に日が暮れて、近所でハロウィーンパーティ? プレイデート中の子供達の声が聞こえ、急いで仕上げねば!! と思いながら光るエイリアン風船やら、光る風船を膨らましていました。去年も飾り付けアイテムとして使った緑のエイリアン風船ですが、暗闇でも目立つ上、電池が 15 時間ぐらい持つので一晩中光っていて結構便利なアイテムです(^^)
光る風船も時間がない時の飾り付けに使える便利なアイテムでした。FBにアップした写真を見た方々からも蟻のようだと言われている(足が6本しかない^^;;)蜘蛛を蜘蛛の巣ネットの上に適当に配置し、Glow Stick を貼り付けたりして、暗闇でも見えるようにしました。自分的には結構気に入っている黒い風船の蜘蛛です。
まだ週末のブログをアップしていないのですが、これまた FB にあるオズの魔法使いのドロシーに扮した姿を見た方は、あれ? ドロシーじゃないんだ!? と思われたかもですが、アフター5からの飾り付けですっかり力尽きてしまったので、猫の被り物姿でいざ出陣! ものすごく統率のない、ジャンルも時代も全員見事にばらばらなコスチュームで一体どんな家族なんスか? という感じでしたが、訪問先ではかなり好評でした(^^;
ジャックは昨年同様今年も Halo の Master Chief のコスチュームなのですが、Master Chief の事がとても気に入っているので、同じコスチュームでも文句一つ言わず、むしろ誇らし気に着替えていて、親的にはかなり楽でした(^^) 子供が小さいうちは、毎年流行りのコスチュームに買い替えたりしていましたが、大きくなるとそんなにトレンドに振り回されるわけでもない模様。
ここ数年ハロウィーンの夜は寒かったり、雨上がりだったり、雨が降ってきたり...といまいちなお天気が続いていましたが、今年は文句無しのハロウィーン日和でした。おかげでストリートには子供達の姿がいっぱいありました。
ジャックも自分もうちに来る訪問客の喜ぶ様子を見ていたかったのですが、あまり遅くならないうちに近所を回りたかったので、家を留守にして Trick or Treat 開始! ジャックは行く先々で Master Chief のコスチュームがカッコいいね! と言われ上機嫌。今年は自分や旦那にもキャンディーを勧めてくれる家がやたらとありました(^^;; 統率はとれていないものの、ハロウィーンに賭ける気合を感じてくれたのかもしれません。
Trick or Treat 中に出会った一行に、2 軒先=うちにキャンディーがいっぱいあるからお見逃しなく!! と宣伝したり... お菓子は多めに用意しておいたので、一人一個じゃなくて一掴みして取れるだけ持って行っていいよ~と言ったら小さな女の子は満面の笑みを浮かべて喜んでいました。大きな子は蜘蛛の形の指輪(これはお菓子ではなくプラスティック製の指輪)を選んでいました。
数年前はうちのストリートの住人の高齢化が進み、子供がいないお年寄り家庭が何軒かあったのですが、それらの家が売りに出され、替えラッシュで新築の家が建った後、子供がいる家族が多く引っ越してきたおかげで近所に活気が出て来たような気がします。
数年前のハロウィーンで、高校生ぐらいの男の子達のグループがうちに来た時に、キャンディだけでなく飾り用のぬいぐるみのパンプキンを大きな袋に入れて持って行く姿を偶然目撃して以来、ハロウィーンの夜に家を留守にするのはちょっと心配だったので、ジャックの友達の家を訪ね、その後数軒でキャンディを貰ったあと家に帰りました。
例年よりも短い時間でしたが、ジャックのパンプキンバスケットがいっぱいになるぐらいのキャンディを貰って大喜びのジャックでした。ところで、毎年(多分 1 人か 2 人ぐらいの)ほんの一握りのマナーの悪い子供がやって来るのですが、小さい子供は大抵親同伴で回っているので、マナーの悪い子はほとんどいないのですが、中学生か高校生? に親の顔が見たい! と言いたくなるような子が必ずいて、現行犯で注意できないのが残念なのですが、今夜のマナー違反の例としては、お菓子の包み紙(ゴミ)をお菓子が入れてあるボウルに捨てて行った子がいたことが実に残念でした。夜 9 時頃に来た子達なので、多分中学生以上(小学生はもう帰宅している時間帯なので)だと思うのですが、そろそろ片付けようと思って外に出てチェックしたら、ゴミが入っていて実に残念な気持ちにさせられました。あと、ジャックの話では、最後に来たグループが、残りのお菓子を全部持って行く音を聞いた(玄関のドアの近くで聞こえたのだとか)と言っていて、それ自体は、もう時間的にも他の子供が来る確率も低いので自分としては OK なのですが、もしその最後の子がゴミを入れて行ったとしたら、実に腹立たしい! と思うのでした。本当に小さい子供ほど、親がちゃんと「ありがとう」と言うように注意したり、たくさん取らないように注意したり、ましてゴミを残して行くようなことはまずないのですが、大きくなるにつれてその辺のモラルが低下する子供がいるのを見ると、親の教育が悪いのか、友達が悪いのか、両方なのか...と考えてしまいます。ジャックには、そういう事をする人間にはならないように言っていますが、もし友達が悪ふざけをして他人の家にゴミを捨てたり、許可なく他人の物を持ち帰ろうとしたら、注意できる子になって欲しいと思うと同時に、そもそもそういう子供とは友達にならないように、と願う母でした。今日はそのゴミの件だけがマイナス要因でしたが、予期せぬギフト? も実はあったりして、ちょっとしたミステリーでした。お菓子のボウルを片付けていたら、うちにはないハロウィーン仕様のラバーダック(お風呂に浮かべる黄色いアヒル)が二個置いてあって、誰だかわからないけれどありがとう(^^)=ありがたくいただきます、と思いました。そんなわけで Halloween 2017 もなんとか無事終了(^^)