2017年10月28日土曜日

Night at the Museum ~ 航空博物館で一泊体験(^^)

毎年ハロウィーンの週末に Museum of Flight で開催している Sleepover Program (博物館に一泊できるイベント) に今年初めてジャックと一緒に参加してみました。12歳以下の子供対象で、募集人数は大人も含めて確か 50人以内。保護者が必ず 1 人同伴なので実質 25 人ぐらいの子供達が参加できるイベントです(^^)
昨年はジャックの親友二人を呼んで自宅で Sleepover をやっていたので博物館でやっていたこのイベントには参加できなかったのですが、今年は特に予定を入れないようにして、こちらのイベントに応募。航空博物館での Sleepover Program は他にもあるようで、Cub Scouts の子供達が泊まりに来る日もあるとコーディネーターの人が話していました。ちなみにこのイベントは博物館のメンバー限定イベントな模様。
翌日の日曜日には一般向けのハロウィーンイベント Museum of Fright ("L" と "R" の違いだけで意味が全然違うあたり、なかなかナイス^^!) もあるので、ハロウィーンの衣装を着てこの Sleepover に参加しても OK (推奨) との事で、ジャックは Halo のマスターチーフ、自分はオズの魔法使いのドロシーの衣装で参加(写真は次のブログで公開予定^^) 閉館後の博物館に集合した後、まずはベッドルームになる展示室へ...
夕方大渋滞に巻かれ、集合時間に 10 分程遅刻して到着しましたが、ベッドルームになる展示室内には先に到着した人達の寝袋やらエアーベッドが既にセットアップされていました。展示してある飛行機の真下などは立ち入り禁止ですが、特に立ち入り禁止あるいは指示がなければ、好きなエリアを陣取ってよい、ということで遅まきながら家から持って来たエアーベッドをポータブル電動空気入れで膨らませて寝床の準備でした。
この日はメイン展示室内でディナーパーティーも開催中で、入り口付近ではネクタイに背広姿の男性招待客やら、年配のカップルと遭遇しました。猫に仮装した博物館のスタッフが「あなた達は Sleepover の参加者ではないですよね^^?」と、ドロシーとマスターチーフを見ながらきょとんとしているカップルに冗談風に話していました。
このプログラミに今年初めて参加したという他の親達と、映画「Night at the Museum」のような夜の博物館体験ができそうで実に楽しみ!という話で盛り上がっている頃、子供達はドローンをプログラムで操縦するアクティビティに夢中になっていました。
ドローンのアクティビティで一緒のグループになった二組の家族がどちらもハリー・ポッターで、そう言えば今年はハリー・ポッター 20 周年記念で盛り上がっているのかーと再認識。スネイプに扮したお父さんが、いかにも頭よさそうで、子供達もとても躾のよい子で傍から見ていてもいい親子に見えました(^^)
このプログラムの感想ですが、博物館に泊まれる!というのがまずユニークな体験としてはよいな~と思いました。コーディネーターの職員の人が、ほぼワンオペに近い状態で切り盛りしている (実際には4人?) ので、素朴と言えば素朴、粗削りと言えば粗削りな感じですが、似たような年齢で、似たような興味や趣味を持つ子供達が集まっていて、しかも小さい子でもかなり Tech-savvy な子達がいて、大きな子から小さな子まで、ドローンのアクティビティでは、みんな一様にブロック型のプログラムを変更したり、ドローンと iPad のペアリングの問題に取り組んだりしていて、おぉ~なんかすごい理想的な教育環境~!!と思いました。ジャックもここでまさか親友ができるとは思っていなかったので、一緒に遊んでいた男の子とあまりにも気が合い、その子のお父さんから是非プレイデートを企画したい! との事で、翌日電話番号を交換したほどでした (その親子とは11月にプレイデートの予定です)。ジャック曰く、来年も参加したいとのことで、多少粗削りな部分があっても、当りなイベントでした(^^)