2017年12月13日水曜日

アメリカでの検便、初体験記(^^;;

火曜日に胃腸専門のクリニックで検便キットを貰って来た後、翌日にでもサンプルを持って行こうと張り切っていたら、なんとなんと、快食快便が自慢だったのに、その日からさっぱり便が出なくなってしまった自分(ー―; 消化しにくいものを食べると、消化サイクルを知るのに役立つ=いつ食べたものが便になっていつ出て来るのかがわかってよい、というような記事を過去に読んだことがあり、実際に試してみたところ、自分の快便サイクル(食べたものが快便となって排出されるまで)は6時間ということがわかっているので、検便キットを貰ってから、3日も便秘状態になったのは云十年ぶりぐらい? でした。精神的なものだとおもうのですが、出さないといけない、と思うと、出ない... みたいな(苦笑)
ちなみに検便は日本でも人間ドックの際にやったことがあるのですが、アメリカの検便キットには、日本の検便キットにはなかった、プラスチック製の採便ボウルが含まれていて、これが実に便利でした。シャンプーハットの真ん中がボウルになっているようなもので、洋式トイレにセットしてその上に普通に座って用を足すだけなのですが、これは本当に便利~と思いました(^^)

このままずっと便秘だったら、便秘薬ぐらい効果がある "オクラ" を買いに行かねばかな~と思いつつ、お粥やら、煮野菜などを食べ続け、4 日目の朝にようやくサンプルを採取。アメリカの検便キットの容器は実にアメリカンなサイズで、この線までサンプルを入れて来てください、というそのラインに、そんなにサンプル採取できるかな~? と不安に思ったものでしたが、その心配は実に要らぬ心配でした(^^;; 2 種類の容器に、ちょっと多過ぎたかな(^^? というぐらいのサンプルを入れて、翌日ラボに届けました。結果が出るまでに 72 時間かかるということで、さらに 3 日待ち。結果は、危険な菌(E.coli、ノロウィルス、サルモネラ菌、他、8 種類ぐらいのテストで)は検出されませんでした、ということで、結局またしても突発的に具合が悪くなり、どこも悪い所は見つからないという顛末でした。