2018年1月10日水曜日

ヘッドショット(顔写真)の撮影に行ってみた...の巻

冬休み中の余興(^^? として行ってみた、タレントオーディションのコールバックの後、20ページぐらいあるドキュメントが送られて来て、とりあえず、冬休み中にヘッドショット(顔写真)を一度撮りに行ってみますか... と思っているうちに冬休みは終わってしまい、結局年明け2週目にマイクロソフトで同じ部署にいて、その後プロのカメラマンになった元同僚宅へジャックを連れて写真撮影に行って来ました(^^)
エージェントの人に送る写真は色々と規定があり、服装は無地や単色のもの、Photoshop は絶対不可、女の子の場合はさらに、マスカラ、アイメイク不可(素顔で勝負)な世界で、写真は素敵に撮れているに限るけれども、本人が写真のように見えないといけない(写真映りがやたら良いのは逆効果)等々。そんなわけで、カメラに慣れる練習も兼ねて元同僚宅へ...
グレーの背景を用意しておくと言われたので、赤色のシャツを着せて行きましたが、撮って貰った写真を見て、なんかやっぱり携帯で撮る写真とは違うわ~と思いました。表情はやや硬めな写真もありましたが、え? これって本人よりも 5 歳ぐらい大人に見える~という表情の写真には、ジャックが高校生ぐらになったらこんな青年になっているのかも! と、未来のジャックを見たような不思議な気がしました。今回の撮影は、自分的には練習用で (このまま顔つきが変わらなければ、その写真を使ってもよいと思っていますが) 3 ヶ月後ぐらいにもう一回写真を撮りに行く公算は高いかな、と思っています。というのも、ジャックが生まれてからというもの、3 歳ぐらいの頃に初めてのヘアカット (子供用のかわいいヘアサロン) に連れて行った以外は、過去十年間自分が適当にヘアカットして来たので、いかにホームバリカンセットがいい仕事をしてくれているとはいえ、かなりいい加減なヘアカットなのでこれを機にプロのヘアサロンに連れて行ってちゃんとしたヘアスタイルにしてから写真を撮って貰おう! と思っています。あと、写真撮影の直前にヘアカットに行かないように! と、その20ページにも及ぶ書類に注意事項として書かれていたので、ヘアカットのタイミングも考えないといけないな~とか、あとは、眉毛がつながっていたりしないか (英語では unibrow と呼ぶのです^^;) 少年らしからぬヒゲとか生えてないか (笑... 実は女の子に多い、ヒゲが濃い小学生) など、今回のことでジャックの顔を見る時のチェックポイントがかなり変わりました(笑) ジャック自身も今回の事でより身ぎれいにするようになり、お風呂上りには髪の毛からピーチシャンプーの香りが漂う男の子になり、「ジャック、いい香り~(´▽`*)」と言われると、本人もとっても嬉しい模様。面倒臭がりなお年頃なだけに、身だしなみに気をつけてくれるようになったのは本当にプラス効果でした(^^)

その他のプラス効果としては、映画の見方が変わったことです。子供が出ている映画や、大人でも、話が面白い、面白くないだけじゃなくて、例えば、あんなに興味がないと言って見たがらなかった Harry Potter を見るようになったり、続編を見ながら、Harry Potter の主役の男の子ふたり(ハリーとロン)が成長とともに、いかにダサくて不細工になってしまったか ← これって小さい頃にかわいかった男の子の何割かが辿る運命で、ジャックもこれからどんどん ugly になっていくかもしれないから、今の少年っぽい容姿でいられる間を enjoy するように^^!... やら(きれいになっていく女の子と違って男の子はかなりの確率でダメダメになっていく可能性が高いので^^;;)また、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞など史上最多ノミネートと数多くの賞を受賞した、La La Land (2016)のような作品を冬休み中に一緒に見ることができるようになったのも大きな変化でした。子供には絶対つまらないんじゃないか? と思ったのですが、ラストシーンでセバスチャンが、ほんの少し笑顔を見せ、小さな首の動きだけであのラストシーンを表現しきるところが、実に上手くて、台詞をスラスラ言えるだけじゃなくて、これが演技力というものなのよ~と、映画評論家のようにジャックに力説していましたが、カッコいいメカとか、ロボットや戦闘シーンだけに目が行くのではなく、別な視点を持てるようになったのは、とてもよいプラス効果だと思いました。