2018年1月22日月曜日

定例ミーティング & シャットダウン終了 & おめでたいニュース\(^o^)/

今日は朝から出産予定だった若い同僚が無事に出産したニュースでおめでたい気分で始まった月曜日でした\(^o^)/

おめでたいのかどうかビミョーですが、先週末からシャットダウン中だった米政府、暫定予算が承認されたということで、2月8日までは政府の機能が通常通りに戻るということで、あっけなく終わったプチシャットダウンでしたが、シャットダウンになり(どーなるんだろー、と不安要素を作り出し)、シャットダウンが終わる(解決の兆し → 明るい見通し → 株価が上がる)という一連の流れが、株式市場にもたらすプラス効果が面白いな~と思いました。これを狙ってやっていたらすごいな、という気もしますが、トランプ政権がそこまで狙ってアメリカを動かしているとは全然思えないので、シャットダウンのプラスの副産物なのだと思います。

さて、月曜日はジャックの Cub Scouts の定例ミーティングがある日なのですが、昨年に比べると参加者も倍ぐらいに増えてグループが大きくなったのはよいのですが、もうみんな10歳にもなるのに、5歳児のように振る舞う男の子が数人いるのにはびっくりでした。リーダー(メンバーの子のお父さん)が色々と話をしている間も、持って来た玩具で遊んでいたり、持って来たスナック菓子をおもむろに食べ始め、「まずぃ~ッ」と言いながら突然立ち上がりミーティングルームを横切りゴミ箱にドゴっ! とか口から出したお菓子を投げ入れていたり(;゚Д゚) なんかこう「赤ちゃん返り」みたいな素行にびっくりでした。そうかと思えば、別な男の子は、チップスみたいな? 袋に入ったお菓子をミーティングの間2人で食べ続けていたのですが、本人達はリーダーに見つからないように隠しているつもりなのか? 椅子も足も丸見えテーブルの下でお菓子の袋に手を突っ込んでは食べる... 好き勝手におしゃべりしたり、リーダーの質問には真面目に答えないみたいな... ミーティングの冒頭に子供達が復唱するスカウトの規則は、まじめにやる、とか、礼儀正しくとか、正しい行いをするとか、とても大事&よいことばかりなのですが、言う事と行動がかなり食い違ってるよな~と残念に思いました。リーダーの人も他人の子供なので、きっとあまり注意できずにいるのだろうと思いましたが、それにしてもマナーがいまいちだと思った男の子が数人。ちなみに年下の子達の方がより大人の言う事を聞いてよい子達だったりするので、年齢的なものもあるのかもしれません。子育て関連の情報に、一番扱いにくい年齢が 10歳~13歳というデータもあったので、このぐらいの年齢の子達は、やりたい放題な傾向にあるのかもしれません。ただ非常に驚いたのが、ミーティング中にお菓子を食べたり、落ち着きがない子達がアジア系の子達だったことです。ドラえもんに出て来るジャイアンみたいな子や、ジャイアンの腹心みたいな子や、出木杉君にジャイアンとスネ夫の要素を足したような子やら... 一時的なことだと思うのですが、これが今後ひどくなるようだったら、スカウトリーダーの人は結構苦労するだろうなぁ...と、少々気の毒になってしまいました。ジャックはとりあえずおとなしく座ってミーティングにも真面目に参加していましたが、ときどき、退屈さのオーラが出まくりな姿勢になっていて(隣りにいた子も退屈オーラが全開でしたが^^;)ミーティングルームの端から、”猫背はダメよ~” と目くばせをしていた自分でした。リーダーの方、本当にお疲れ様でした。