2018年2月16日金曜日

アメリカでの子育て ~ 今やクラス中が臭い...件(^^;;

11月の半ば頃、担任の先生からの毎週のお知らせメールで、クラスメートが臭い!という苦情に関する内容が送られて来て、早 3 ヶ月。学校から帰って来たジャックの話によると、担任の先生がクラスのみんなに「あなた達、臭過ぎよ!教室のカーペットも臭いし、今やクラス中が臭いわよ!みんな、毎日シャワー浴びてる?もし必要ならば先生がみんなに一本ずつシャンプーを買ってあげるわ!家にシャワーがないのなら、うちに来なさい!うちのシャワーを使わせてあげるから!マジ、臭いわよ!あなた達!デオドラントを使いなさい!デオドラント!!」という話を、実にコミカルな口調で子供達にしていたらしく、ジャックはその様子を思い出すだけで笑い転げているのですが、冬10歳~11歳になる 25人もの子供達が数時間過ごした部屋の空気を想像するだけで... 学校の先生も大変だな~というか、ご愁傷さま... と思います。これが中学生ぐらいになるとさらに臭いのか? どうなのか? 謎ですが^^;;)ジャックのクラスメートの子達は本当に発育がよくて、女の子達の半分ぐらいはジャックと同じか既にジャックよりも背が高く、男の子達も (豆粒みたいな子も多少いますが) 女の子ほどではないものの、みんなかなり大きくて、きっとそれぞれ頭頂から青春の香り(^^? を発しているに違いない... と思っています。

ジャックの担任の先生は若くて美人なだけでなく、5 年生を過去 14年間担当しているというベテラン先生で、こういうデリケートなトピックを面白おかしく、男の子にも女の子にもオープンに話せるところがすごいな~と思います。洗濯洗剤のコマーシャルで、ジャック共々お気に入りのコマーシャルがあるのですが (https://youtu.be/oRnI7pX-2vY) あと 3 年もしたら、ジャックもまさにそのコマーシャルみたいになってるよ~と、旦那も笑いながら来るべき「臭い時代」の到来には頷いていました。ちなみに、ジャックはまだそんなには臭くない (たまに頭頂が臭いぐらいで体臭はほとんど気にならないぐらい) のですが、使うシャンプー次第でかなり頭頂の香りも防げることがわかってきました (← 色々なシャンプーを試してみた結果、妙に香りの強いものやアメリカのフローラル系シャンプーは頭頂の臭いと混ざって摩訶不思議な香りを生み出してしまうことも判明^^;; これが日本のマシェリみたいなフローラル系だとまた違うのかもしれませんが、香の強いフローラル系は安いトイレの芳香剤の香りに近いものがありました。)

スポーツクラブで欧米系の女性が横でヘアドライヤーを使っていると、かなりの確率でとんでもない臭いを放つ人に遭うのですが、女性とは思えない強烈な頭皮の臭いで、欧米人は頭皮をあんまり洗わないのだろうか? といつも思います。もしかしたら子供の頃から頭が濡れるのが嫌で、髪の毛の部分だけササっと洗っているだけだけなのかもしれません。

ジャックは「先生のうちのシャワーで髪を洗わせてくれるんだって!」と興奮気味に話してくれましたが、そのぐらい、今やクラス中が臭かったのね...(先生、ホントにお疲れ様です)と、やや苦笑いな母でした。