2018年2月2日金曜日

Groundhog Day(^^) & 健康メモ(中高年女性限定?)

今日、2月2日はアメリカとカナダは Groundhog Day (日本は節分ですね^^)
大好きなコメディ映画、Groundhog Day (1993) さながらに、ペンシルバニア州での有名な Groundhog Day イベントの様子を朝のニュースで流していました(^^) 冬はあと 6 週間続くそうですが、今年のシアトル付近の冬は実は結構暖冬? だったのかな? と思いました。まとまった雪が降る日がもっとあるだろうと思っていたら、そんなこともなく... 朝から雨の日が多いせいか、凍てつくような日もそんなにないまま、春を迎えそうな予感です。

--- 以下、中高年の女性限定ネタっぽい話です(^^;; ---
季節的には春に向かっていますが、"体は秋の訪れ" とでもいうような、更年期の後半だか終期に向かっているのかな? と感じる今日この頃。 自分の過去のブログを読み返すと、2011年ぐらいから、これは更年期だな~きっと、というような症状を感じ始め、その後ホルモンの変化のせいなのか、超イライラ期が到来して、それが数年続いたのですが、最近は毎日のように感じていた旦那への怒りや殺気(殺意?)が、月一ぐらい? な感じに減って来て(というか、昨年秋頃から自宅その2が空家状態だったので、頭に来た時に自宅その2で静養? 療法? できる状態が効いているのかも^^?)現在に至りますが、実は今年に入ってから(過去50年以上、一度もつけた事がなかった ← それもどうなのよ? という感じですが)基礎体温をつけ始めました。というのも、基礎体温をつけると、いつ閉経が来るのかがわかる! という画期的な情報をネットで見つけ(自分にとっては画期的ですが、世の中では常識なのかもしれません^^;;)、それは便利! とっても科学的! と思ってつけ始めたのでした。若い頃には彼氏との失敗談から何やら色んな話をしていた女友達も、この年になるとこの手の話は誰もしないので、実は非常に謎に思っている閉経。相変わらず順調なペースで始まるし、一体いつ、そして本当に終わるんかい? と思っているうちに、閉経の平均年齢とやらを通過し、先日実家の母親と「いつまであるんだろーね?」みたいな話をちょうどしていたところでした。母曰く、早く始まった子は早く終わり、遅く始まった子は遅く終わるんじゃない? とのこと。自分はそんなに遅咲き? でもなく普通に平均的な時期に始まった気がしますが、中学生? ぐらいの頃に習った、卵原細胞とか、卵母細胞とか減数分裂とか、そういった話がやたらと思い出され、両親から染色体を貰うと倍々で増えて、細胞内ですごいことになるんじゃないか? などと思った学生時代を思い出しました(^^) 最近、自分が漠然と信じている説は、月経は40年間続く...説(35 ~ 40 年らしい)で、きっと自分は 40 年が経過した時に閉経になるのだろう... と勝手に予測しています。今にして思うと、卵子の数に限りがある話やら、人間の体ってこんなに興味深かったのか... と。

さて、肝心の基礎体温なのですが、自分は30代ぐらいから、「異常低体温」だと健康診断の時にお医者さんに言われるぐらい低体温な人なのですが、基礎体温を計り出して、その低体温ぶりに、トカゲか爬虫類なのか? >自分、と思ったほど(笑) 基礎体温用の体温計には舌の下で計るものが推奨されていますが、口に入れるのはなんか衛生的にも抵抗があり、脇の下で計るタイプを使用しています。体温って体に近い所(耳の中、口の中、肛門!!)で計るのが理想的らしいのですが、動物病院で猫のお尻にプスっと体温計を突っ込む様子を見る度に「こんなに技術が進歩した現代でも、なんでそんな恐ろしい方法でしか体温を計れないんです^^?」と質問しながら笑い崩れたものでしした。動物のお医者さん曰く「これが一番正確に計れるから...」だそうですが、いや、もぅ~その方法いい加減見直してもいい気が(^^;; で、自分の人生初の基礎体温結果ですが、朝一、ぬくぬくの状態でベッドで目覚めた状態で初めて計った結果が「35.1度」で「え? これって、今自分、低温期?」と。こんなにぬくぬくなのに、35.1??? とりあえず、データを集めれば周期が見えてくるはず、と次の日も次の日も朝目覚めたらまずは体温を計っていたのですが、だいたい 35.3度前後が続いたその後... ピピピッ、という検温終了の電子音を聞いて出て来た数字を見て苦笑い。そこには「34.3度」と出ていて、これまで高温期だったのか~(マジですか~)と思いました。随分昔に、最近は低体温の子供達が増えている、ということが問題として取り上げられているニュースを見たことがあるのですが、自分もまさに、低体温人間なのかもしれません。