2018年3月24日土曜日

リトルリーグのオープニングデー 2018

前日まで悪天候だったので、リトルリーグのオープニングデー(開会式)もいまいちなお天気になるかと思っていたら、運よく雨が止み、開会式の途中からは青空が広がる良い天気に(^^) 古巣のチームに戻り、昔のチームメートや、新たなチームメートと楽しそうにじゃれ合うジャック。チーム毎に入場で、コーチや親や子供達がグラウンドの脇に続々と集合中の図です。
年々物理的な可愛さは失われていくものの(女の子と違って、男の子の場合、かわいさのピークはホントに3歳~5歳ぐらいなのですが)、ジャックの成長を見ながら、小学生ってなんか意外とキラキラしててい~な~と思う「少年時代」真っ只中な野球小僧達です(^^) ちなみにチームメンバーは同じ学校の子や近隣の学校の子達で構成されています。
というわけで、青空の下で行われたオープニングセレモニー(開会式)。早朝に雪が降っていたほど寒い日で、地域によってはかなり積もっていた模様。天候のせいなのか、昨年よりも登録選手数が少ないのかは不明ですが、ちびっ子のチーム入場の時に、3人ぐらいしかメンバーがいないチームがいくつかあって、それで野球できるのかっ(^^? と。でもまぁチビッ子の野球はピッチャーとかいないのでそんなものなのかも?
毎年開会式に現役や元メジャーリーグ選手がゲストスピーカーとしてスピーチをするのですが、今年はマリナーズにも所属していた事があるという元選手で、現在は野球解説などでテレビに出演している Ryan Rowland-Smith さんというオーストラリア人のお兄さんでした。オーストラリア人なので、Day=「デイ」 が「ダイ」なオージー訛りなお兄さんでした。
去年のオープニングデーのスピーカーもそうでしたが、「ボクは野球が全然上手くなかった」と、今年のゲストスピーカーのライアンさんも言っていて、そういう野球下手な少年がプロの野球選手になった話を聞いていると、好きな事をやり続ける... というのはやはり夢があっていいな~(´▽`)と思いました。ジャックもライアンさんの話にかなり共感を覚えていた模様(^^) 子供にもわかりやすい話でよかったです。
紺地の去年のユニフォームの色も好きでしたが、Cubs のブルーのユニフォームと白のパンツと赤の背番号を見ると、三色旗を彷彿させるものがあるよな~と思うのでした(^^) ユニフォームとは違いますが、コーチが着ている赤のパーカーは緑のグラウンドの中で実に写真映えする色でよいな~と。赤系は山でも写真映えするので好きな色です。
今日の公式戦初戦は結局一敗を期してしまいましたが、内容的にはいいゲーム(ボコボコにやられたというわけでもなく)だったように思います。ゲームの後はチームの写真撮影でしたが、体育館の中で、この夏開催のワークショップの宣伝活動兼子供達や親達との写真撮影に気持ち良く応じてくれていたライアンさんを見つけたので、取り巻きがいなくなった頃を見計らってジャックとのツーショットをお願いしたら、快く写真を撮らせてくれました(^^)