2018年3月25日日曜日

雪山のシーズン終了~ ( ̄▽ ̄)

3月もあと1週間で終わりという週末の日曜日。せっかくのお天気なのに、家でダラダラとテレビを見ているだけなんてもったいない!ということで、2時過ぎに重い腰を上げてスノコルミへ。この冬に新たに買った雪そりを一度も試すことなく冬が終わっていいのーっ? いーわけないだろーっ? とうちの男どもは思わないのだろうか...? といつも不思議に思うのですが、使わないものをやたらと買う旦那だったりします。
自分が怒らないと何も始まらないというこのパターン、いい加減何とかしたいと思うのですが、子供と一緒にこうやって遊ぶ時期ももう何年もないのだろう、と思うと、この時間は precious (かげがえのない時間) だな... と(^^)
実は自分は雪山で滑る系はかなり苦手種目で、この Sledding Hill (雪そり遊び用の丘) でもかなりビビりまくり、カメラ持ってるから滑れない~、怖いから滑りたくない~、を連発していたのですが、旦那とジャックに説き伏せられ何度か滑り降りてみましたが、昔から何度やっても重心の取り方がまずいのか途中で回転してしまい、途中から後ろ向きに滑って最後は横倒し状態でフィニッシュという情けない状態(^^;; 苦笑
何でなんですかね~? 自分よりも軽くて、小さい子供達がちゃんと前を向いたまま最後まで滑って行くというのに... スピ―ドが乗って来たあたりで、怖くて無意識に重心が後ろに行ってしまうから? 後ろ向きになってしまうのか? 同じ現象が旦那にもよく起きていて、彼も真っ直ぐ滑れなくて斜めになってたりします。
ジャックはやっぱり男の子なだけあって、顔面から勢いよく斜面を滑り降りてくるし... 自分が子供の頃、滑り台を同じような頭からの姿勢で滑り降りていた時期がありましたが、顔はやっぱり傷が着いたら怖いな... と。大人になると色々な恐怖心が芽生えるものなんだな... とジャックを見ながら思いました。
そり遊びの丘は実はもうこの日が実質最終日で、数日後にはシーズン終了のお知らせが出ていたので、旦那にも悔いのないよう滑っておくよーに、と下でカメラを手に待っていたら...
やっぱり、そー来たか... というぐらい、体が重い旦那は勢いよく滑り降りて来て、勢い余ってひっくり返っていましたが、かなり迫力がありました(笑)
自分が滑り降りる時はいつも「ぎゃー、止めてーっ」みたいな悲鳴をあげながら無惨なフィニッシュなのですが、きっとその姿は旦那の豪快な転倒フィニッシュに負けないぐらい、見ている人にしたら可笑しいんだろうな~と思いながら、ジャック共々爆笑しながら見ていました。
4 時の終了時間の後は、お隣の Nordic Center (ノルディックセンター) でホットチョコレートを飲んで一休み。クロスカントリースキーヤーが続々と滑り降りて来て、そのうちリフトが止ったので、きっと 5 時終了なんだね~と思っていたら、そちらも実質シーズン終了なのだと、通りすがりのスキーヤーの人が言っていました。というわけで、今年も全然雪山で遊ぶ前に冬のシーズン終了~。旦那と結婚する前は、レニア山にクロスカントリースキーやスノーシューハイキングに行っていた自分としてはかなり物足りない冬でしたが、50過ぎにもなると、まーこんなものなのかな...