2018年3月5日月曜日

キャッチボールの後は仕事関連の Meetup でシアトルへ

今日は夜7時からシアトルで仕事関連の Meetup があり、夕方一旦家に帰ってからミーティング会場の The Mountaineers へ。時間的にはちょっとキツイ感じだったのですが、リトルリーグのチーム発表が終わり、古巣のチームでプレイできることになって、俄然張り切っているジャックが、ミーティングに行く前にキャッチボールに付き合って欲しい!と言うので、20分だけ、と言って小学校のグラウンドへ... こういう時、旦那がジャックの相手をしてくれれば...と切に思うのでした。旦那は相変わらず朝11時頃に出社、夕方7時頃帰宅な生活で、普通の会社員のように、9時出社で5時帰宅に変えてくれたら、息子とキャッチボールする時間もあるのに... (まったくもって居て欲しい時に家にいない旦那なのでした) でも、昨年ちょっとスランプ気味で、打率もいまいちで、野球の面白さをいまいち享受できないままシーズンが終わってしまったので、小学生最後のリトルリーグシーズンが楽しいものになるように、キャッチボールがしたい気分の時にはできるだけ遊んであげたいと思うのでした。そんなわけで出かける前に少々運動してからシアトルのミーティング会場へ...

The Mountaineers は名前からして登山部か山岳探検隊な雰囲気なのですが、仲良しの友人がちょうどこの団体が主催しているハイキングに参加したりしているので、名前だけは聞いていましたが、建物の外壁がロッククライミングの練習用の施設になっていたり、山登りや山歩きに特化した体育館的な建物でした。今回自分が参加した Meetup は、その建物内のミーティングルームで行われていたのですが、近隣のゲーム業界の人を招いたパネルディスカッションでした。ゲーム業界は自分にとってはほとんど縁のない業界なのですが、今回のディスカッションで印象的だったのは、ゲーム業界で長く働いている人達は、特定のゲーム、またはゲーム全般への情熱がある、熱い人達なんだな~ということでした。ある意味、好きな事を仕事にする、という目的を達成しやすい業界なんだな~と思いました。自分は決してゲーマーではないのですが、例えば寝たきり老人になった時にも遊べそうなパズルゲームや、手足のリハビリや脳の活性化に良さそうなゲーム、VR系には、自動運転の自動車と同じかそれ以上にとても興味を持っています。